火災保険の選び方

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。本日は”火災保険の選び方”について簡単にお伝えしたいと思います。

火災保険を選ぶ際にどのように選んだら良いのか?など、迷われる方も多いかと思います。実際に補償内容などは現在、各社を見てもほとんど大差ない状況かと思います。ただ、唯一、違う点があるとすれば”自由に設計できるかどうか?”ということかなと。

 

保険会社によっては自由設計ができないところもある

当たり前の話ですが、建物の立地条件というのは異なります。そして立地条件によっては不要な補償や特約というのもあるでしょう。また、保険料というのは同じ物件であれば単純に補償内容で変わってきます。

では、ここで考えていただきたいのですが、高台に新築された方とそうでない方が同じ補償が必要でしょうか?

 

火災保険の補償内容の1つに”水災”という項目があります。大雨などが原因での土砂崩れや床上浸水などを補償する項目ですね。この水災という補償が高台の方に必要な補償なのか?ということです。

一概に水災が必要ないとは言いけれないかもしれませんが、少なくとも床上浸水などの被害は河川などの近くに住んでいる方と比較すると圧倒的に低いと予想できます。であれば、高台の方が水災という補償を必要ないと思われる場合は補償内容から外せばいいわけですね。ですが、ここで各社に違いがあったりします。

それが自由に設計できるかどうか?ということ。

以前の火災保険のこちらの記事でも書いたとおり、火災保険は大きく分けると8項目の補償に分かれています。そして、合理的に火災保険をかけようと思えば立地条件によって必要な補償、そうでない補償を選別して自由設計するしかありません。

ですが、保険会社によっては自由に設計できる保険会社とそうでない保険会社があるんです。

 

各項目を1つ1つ自由に設計できる保険会社と複数のパターンで補償内容を設定している保険会社があり、パターン販売している保険会社は保険料的に安くなることもありますが、この補償を外せばセットでこの補償も外れてしまう・・・というように、最適な補償内容を準備できないケースもでてきたりします。

保険料をとにかく安くしたい・・・そう考えられる方は良いかもしれませんが、安い保険料でもしっかりと補償は確保したという方であれば、そういった部分を考慮して各社の見積書をとられると良いでしょう。単純に保険料だけに意識が向いてしまうと、”安かろう悪かろう”という結果になりかねないので、安い保険料でも補償内容がしっかりとした火災保険を選んでほしいと思います。

 

火災保険は非常にややこしいイメージがありますが、あなたの大切な資産を守るためにもしっかりと検討していただきたいと思います。また、各社の保険料を知りたい、という方はお問い合わせいただければ保険セブンで取り扱っている保険会社の見積書をご案内させていただきますのでお気軽にご連絡ください。

 

今回は火災保険の選び方についてでしたが、火災保険を検討される際には是非、今回のようかことを気にしながら検討されると良いかと思います。参考にされてみてください。

では、本日は以上です!

 

※大変申し訳ありませんが県外の方についてはお見積りのご対応をすることができませんのでご了承ください。現在は下記のようなインターネットで火災保険の見積り比較や資料(見積書)請求が簡単にできるサイトもありますので、そういったサイトを活用されてみてください。

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