生命保険の解約時にあるトラブル事例!

お世話になります、
保険セブン宮崎本店の高妻です。

今日もなんとなく微妙な天気です。

我が家の長男坊(小3)も悪天候のため大好きなソフトボールの練習がないので
このところ元気を有り余らせています。
早く天気が回復してほしいものです。

 

さて本日のコンテンツはこちらです。

生命保険の解約時に実際にあるトラブル事例について。

 

現在、ご加入の生命保険を
何らかの理由で解約しなければならなくなった時、
なかなか保険会社に掛け合ってもらえない・・・
そんなケースも実際にあります。

にわかに信じがたい話ですが、
担当者に連絡すればありそうな理由を言われたりして
結局解約を先延ばしにさせられる・・・実際にこういった話はよくあるものです。

その理由の1つに先日お話しした戻入期間が関係している場合も
少なくないと思います。

>>先日の記事はこちら

 

では、こういった場合は
黙って担当者の言いなりになるしかないのでしょうか?

いいえ、そんなバカな話はありません。

本来、その保険はあなたの意思でご加入されたはずです。
であれば、あなたの意思で解約もできますし、
何より主導権はあなたにあるのです。

決してその保険はあなたの担当者のものでもありませんし
保険会社のものでもありません。
ですので自信をもって解約をしてください。

 

では、こういった場合、
どのように解約手続きを進めていくのが良いのでしょうか!?

 

実は意外と簡単にできます。

それが、その保険会社の支社窓口に直接出向くか、
もしくはお客様専用のカスタマーサポートセンターに連絡して
解約する旨を伝えればOKです。
解約書類一式が郵送されてきます。

※保険会社によっては郵送で解約ができない場合もあるので
そのあたりは事前に各保険会社のホームページなどで
確認してみると良いでしょう。

こうすることで実は簡単に解約をすることができるのです。

以前はカスタマーセンターに電話して解約する旨を伝えると
『担当者に聞いてください』という対応をされるという話も聞きましたが、
現在はお客様目線という観点で考えればそのような対応もないと思います。
(というか、そうであってほしいです)

ですので解約をされる際に、
もし担当者とモメたり、あるいはモメるのが嫌だ・・・
という方は上記の方法でお手続きを進めてみてください。

 

ちなみに生命保険会社各社の相談窓口はこちらで確認できます。
>>生命保険文化センター

また合併などに伴い社名が変わっている場合もあります。
そんな時はこちらの生命保険協会のホームページをご覧ください。
>>生命保険協会ホームページ「新旧社名一覧」

 

以上、本日は生命保険の解約時にあるトラブル事例と
その実際の対処方法でした。
是非、参考にされてみてください。

 

【補足】

 新たな保険に加入するために現在の保険を解約する場合は、
必ず新しく加入する保険が成立してから解約手続きをしましょう。

なぜなら、先に解約をしてしまった場合、
仮に新たな保険が何らかの理由で加入できなかった場合に
無保険状態になりかねません
ので、この点には是非ご注意ください。

また一部、解約すると損するタイプ(昔の積立保険など)のものもあるので
そういった点については事前に信頼できる方に確認しておかれるほうが
良いと思います。(もちろん私でも構いません)

以上が、解約時に注意してほしい点の補足でした。

 

本日は以上になります!
また次回。

 

 

 

One Response to “生命保険の解約時にあるトラブル事例!”

  1. 磯 みゆき より:

    名義貸しをして、今トラブルになっています。
    名義貸しがこんなにいけないものだとは、知らず。
    なにか、こうしたらよいのではなどアドバイスありますか?

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ