労災上乗せ保険を比較してみませんか?

宮崎で保険の相談は保険セブン宮崎店へ!

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。この週末は恒例のソフトボールの大会からの末っ子の小学校の入学式と慌ただしかったのですが非常に充実した週末となりました。

さて本日は、法人様や個人事業主様向けの話題になります。その中でも、特に怪我(労災事故)のリスクが高い建設業様や製造業様向けの話になります。

上記のような怪我(労災事故)のリスクが高い事業者様はほぼ政府労災に加入されていらっしゃると思います。ただ、政府労災だけでは万一の重大事故の際に不足する部分も多いということで、この政府労災に上乗せして民間の保険会社に加入されていると思います。

今回はこの民間の保険会社で加入している傷害保険、いわゆる”上乗せ労災保険”についての情報提供です。

現在、多くの損保会社がこの上乗せ労災保険という商品を持っています。もともとは各社で補償内容に大きな違いがあり、この分野に強い保険会社というのも存在していたわけですが、実は今、損保各社で補償内容に大きな違いはありません。誤解のないようにお伝えすると細かい点については各社で違いはあります。大枠でいうと大きく差はないということです。

そして、今回お伝えしたいのは、補償内容ではなく”保険料”の話です。

以前からも当ブログではお伝えしていますが正直、この”保険料”については各社に”大きな差”があるのが現状です。実際に、保険セブン自体でも毎週火曜日に全体の会議があり情報の共有をしているのですが、ある法人様の見積りを各保険会社で作成すると保険料が半分になるケースは普通にあります。

例えば建設業様で売上が1億という内容の場合に、今回の上乗せ労災保険の保険料が各社で全然違うということです。(似たような補償内容であっても。)そして、非常にもったいないと思うのは、そういった事業主様が各社の保険料を知らない・・・ということです。

これは、現在の取引先の代理店様とのお付き合いだったりと様々な理由があるのかもしれません。ですが、同じような補償内容で保険料が半分も違うのなら、こういった情報をご存じでないのは非常にもったいない話だと思います。

だからこそ、多くの事業主様にもっと保険料の比較をしていただきたいと思います。経営状況が非常に良く損金扱いできるなら保険料は高くても構わない、という事業主様であれば関係のない話かもしれませんが、少しでも保険料が安くなったほうが良い・・・と思われる事業主様であれば、やはり労災上乗せ保険の保険料比較をされないのは非常にもったいないと感じます。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これは事実です。保険料の”差”というのは思っている以上に開きがあります。だからこそ一度、労災上乗せ保険の比較をされてみてください!

現在、保険セブングループで取り扱える保険会社は、

  1. AIU保険会社
  2. あいおいニッセイ同和損害保険
  3. 三井住友海上火災保険
  4. 東京海上日動火災保険
  5. 損害保険ジャパン日本興亜
  6. 日新火災海上保険
  7. セコム損害保険
  8. 富士火災海上保険
  9. エース保険
  10. スター保険

があります。

これらの保険会社各社でそれぞれに強みのある商品があり、今回のテーマでもある労災上乗せ保険についても各社で非常に”差”があります。もし、現在の保険料について、

  • もう少し保険料を安くしたい
  • 他社の保険料はどれくらいなのだろう?

とお考えの事業主様は、一度お気軽にお問い合わせください。労災上乗せ保険の各社のお見積書を作成、ご提示させていただきます。もちろん、見積書を作成するのは無料ですし見積り依頼をしたからといって当社で必ず契約をしなければいけないということはありません。ご安心ください。

まずは、比較していただくことで現在の状況を知ってほしいと思います。また、労災上乗せ保険に限らずその他の保険についても各社の保険料を知りたいという事業主様はお気軽にお問い合わせください。

本日は労災上乗せ保険をもっと比較していほしい・・・そんな想いで、このテーマを記事にしました。

それでは、本日は以上です。

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