地震保険について再確認しよう!

宮崎で保険の相談は保険セブン宮崎店へ!

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。徐々に熊本のライフラインも復旧しつつあると報道されていますが、まだ断水状態が続き生活が困難な状況であることに変わりはありません。1日でも早くもとの生活に戻れるよう、ただただ願うばかりです。

さて、先日から地震保険関連の話題が多くなっているのですが、今日ももう一度地震保険の話題です。

今回は短くポイントのみ書きます。地震保険の支払い方についてお客様はもちろん、私たち保険業界の人間も再確認すべきことだと思います。

先日からの繰り返しになりますが、地震保険というのは火災保険の支払い方と大きく違う!ということを覚えておいてください。時間とともに忘れてしまうかもしれませんが、こればかりは本当に記憶してもらうしかありません。

火災保険は損害額=支払額となりますが、地震保険というのは損害額=支払額ではありません。全損、半損、一部損という3つの出口しかなく、最大でも火災保険の半分がマックスになります。

建物に関しては主要構造物(屋根、壁、柱、基礎)の損害が建物全体の何割に該当するのかで損害認定され、家財についてはポイント制となっており実際の現場を見ながら直接判断していくことになります。

いずれにしても通常の火災保険と同じ考え方ではなく、地震保険は火災保険のような支払い方ではない!ということを今一度、ご認識いただきたいと思います。

火災保険と地震保険は似ているようでまったく違うもの!ということを覚えておいてください。

また地震保険についてはこちらの記事にもう少し詳しく書いていますので、併せてご参照ください。

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