各業種によってニーズは違う

宮崎で保険の相談は保険セブン宮崎店へ!

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。最近、何かと忙しくなかなかブログの更新ができずにいます。また、前回お伝えしたように現在、ホームページの制作にも取りかかっていますが、こちらももうしばらくお待ちください。

さて、本日は丸亀製麺さんの食中毒から企業(事業者)としての保険というものについて考えてみたいと思います。先日、丸亀製麺さんの食中毒事件というのをネットで見かけました。

>>丸亀製麺で18人が食中毒症状 名古屋・中川区

この時期はどんなに気を付けていても、やはり食中毒が発生してしまうリスクというのはむずかしいものがありそうですね。企業としても最善の対策はしているつもりなのでしょうけど、このような事態になってしまうこともあります。

そんなときのための”保険”なのですが・・・。

業種によってニーズは様々

先にお伝えしたように企業(事業者)として最善の対策をしていたとしても不測の事態が起こる場合があります。そんな時に損失をカバーするためのものが”保険”ということになり、そのために各自、なんらかの備えを保険でされていることと思います。

今回の丸亀さんの一件にを見ると、業種は飲食店であり、飲食店を経営していく上でのリスクというのは当然、存在します。また、他業種であっても同じこと。その業種ならではのリスクが存在するわけです。

このように業種によってリスクというのは異なるわけで、それぞれ違ったニーズがあるわけです。だからこそ、企業(事業者)として、そういったリスクをトータルしてカバーできるよう考える必要があるわけなのですが・・・ここで1つ問題点が。

各保険会社によって取り扱える商品が異なる

当たり前の話ですが、各保険会社によって取り扱っている商品は違います。例えばA社はこの商品はあるけどB社にはないみたいな。

そして、お客様(あなた)から見たときに、自分の会社にとって必要な保険はA社の〇〇という商品とB社の〇〇という商品な場合、担当代理店がすべてのそれらすべての商品を取り扱っているなら問題ありません。

ですが、仮に担当代理店がそれらの商品をすべて扱っていない場合は何らかの対応が必要になりますね。

商品ごとに取り扱える代理店を担当させるのも1つの方法ですが、できれば管理という面ではすべての補償を1つの代理店に任せたほうが楽であることは間違いありません。

だからこそ総合代理店

そういう意味では、やはり総合的に取り扱える総合代理店の存在価値は今後、ますます上がってくと思っています。そして、お客様が求める商品(ニーズに合致した商品)をすべて提供できるような体制があればお客様自身も安心されるんじゃないかと考えています。

また、保険料についても同じこと。

これまで一社の保険料しかご存じない企業が他社の見積りを見てその”差”におどろかれることは決して少なくありません。状況にもよりますが保険料が半分近く下がることだって実際にあります。これは事実です。

そういう意味でも総合代理店としての存在価値を今後ももっともっとアピールしていこうと考えています。そういう意味でもホームページというのは必要だと感じ現在、制作に入ったという状況です。

今後、もっともっと皆様に必要とされる保険代理店へ成長できるよう精一杯励んでいきますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

というわけで、本日は以上です!

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