乳がんは女性罹患率NO1

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お世話になります。保険セブンの宮崎店の高妻です。本日の情報提供は”乳がん”について。

現在、多くの芸能人などを見てもそうですが、女性のがんの中で”乳がん”が比較的多いという印象をお持ちの方もいるかと思います。事実、乳がんは女性のがんの中で最も罹患率の高いがんであると統計がでていますね。

2015年に新たにがんになった女性の数

  1. 乳がん・・・・・8万9400人
  2. 大腸がん・・・・4万2800人
  3. 胃がん・・・・・4万2200人
  4. 子宮がん・・・・3万人

(国立がん研究センター調べ)

一方で、大腸がん、肺がんなどより、死亡に至る患者が相対的に少ないがんでもあります。

2015年にがんで亡くなった女性の数

  1. 大腸がん・・・・2万3400人
  2. 肺がん・・・・・2万1900人
  3. 胃がん・・・・・1万7000人
  4. すい臓がん・・・1万6200人
  5. 乳がん・・・・・1万3800人

(国立がん研究センター調べ)

 

これらの事実から分かるように、乳がんは女性にとって一番罹患率の高いがんといえますが、早期発見、早期治療を行えば怖いがんでないということが分かるかと思います。

ただし、適切な治療が必要になります。近年では適切な治療が問題となり、「温存」「全摘出」の選択が迫られるということがおいようです。そのためにも日頃の健康診断などで早期発見に努めたいところですね。(ちなみに男性でも全体の1%の確率で、乳がんになるそうです。)

また、”もしも”がんに罹患した場合に主治医の意見や治療方針に疑問をもった際などは、今は普通に”セカンドオピニオン”を希望することができます。ただし、セカンドオピニオンを希望するにしても、やはり乳がんであれば乳がんの専門医に話を聞きたいところ。

そのために現在、医療保険などに無料で専門医の紹介などをしてくれるサービスがついている保険商品もあるので、このあたりは保険を検討される際に併せて検討材料にされると良いかと思います。

個人的にはこのサービスが素晴らしいと思っているので、このサービスが付いている保険を検討するという”逆選択”の方法も可能です。もし、このあたりの話を詳しく聞きたい、知りたいという方はお気軽にお問合せください。

そrでは、本日は以上です!

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