自動車保険 ~代理店の事故対応はどうあるべき?

こんにちは。保険セブン宮崎本店の高妻です。今日も天気がよろしくないですね・・・お車の運転は十分お気を付ください!

さて、本日のテーマは『自動車保険』について。そのなかでも、保険代理店としての事故対応はどうあるべきなのか??という点にフォーカスして書きたいと思います。

実は保険代理店といっても様々。性格が1人1人違うように保険代理店さんの対応というのも人によって異なります。他の保険代理店さんの当たり前と思っていることが僕からすれば当たり前っじゃなかったり、逆に僕の当たり前が他の保険代理店さんの当たり前じゃなかったり・・・。

では、そもそも自動車保険って何故、加入するのでしょうか?

万が一の事故のため!

そうです。自動車保険に加入する目的は”万が一の事故のときのため”に他なりません。お客さま(もちろん僕らも含めてですが)からしてみれば自動車事故なんで”非”日常的なこと。事故現場にいくと感じることですが、表面的には落ち着いているように見えても内心はやはり動揺しているものです。やはり、普段経験しないことなので、事故の際は誰もが動揺してしまうものです。

そんな状況での保険代理店の仕事は何??

  1. できる限り現場に足を運ぶ

    契約者の方の動揺を少しでも和らげるのが、まずは僕らの第一のお仕事なのかな、と。

    では、その動揺を和らげるためには何が大切なのか??というと、やはりできるかぎり早く現場に足を運び顔を見せてあげることなんじゃないかな・・・って思います。

    これは、僕のなかでの当たり前。

    でも、実際にお客さまから色んな話を聞くと事故の現場にも来られない保険代理店さんもいるようです。正直、これにはビックリです。たしかに、遠方や深夜などの状況で現場に行けないこともあると思います。

    ですが、やはりできる限り現場に行って顔を見せることは契約者の方を安心させるという意味ではとても意味のあることだと思います。

  2. 保険会社と契約者の間に入り橋渡しをする

    これは、実際に相手がいる事故の場合で相手側と過失割合の交渉が絡むときのお話です。場合によっては過失割合の交渉に時間がかかるケースがあります(もちろん、相手がいれば少なからず時間はかかります)。

    そんな進捗状況を、契約者の方へ報告してあげることも僕ら保険代理店の仕事だと思います。

    契約者からすれば『今は事故の状況はどうなっているのか??』と常に気になっているもの。その動きが見えないと当然、不安が消えることはありません。そんなときに保険代理店として事故の進捗を事故担当者に確認して契約者の方にお伝えするというのはとても大きな意味を持つと思います。

    また、契約者が加害者側になるケースも時にはあります。そんなときも契約者に対してきちんと客観的事実を伝えてあげることも時に必要だと思っています。

    僕はこういったことが保険代理店としての事故対応だと思っています。

自動車保険 ~代理店の事故対応~のまとめ

僕らは保険代理店というた立場上、保険会社の商品を扱える立場にいます。ですが、僕ら代理店はどちらよりか?と言われれば、僕個人的にはお客さま側の立ち位置にいるべきだと常に思っています。

保険会社と同じような意見を言うのではなく、時にはアドバイス、時には間違ったことを教えてあげる、など常にお客さま側の立ち位置でなければいけないと思っています。

この宮崎にもいろんな保険代理店さんはいると思います。あなたが困ったときに助けになってくれるのが本来の担当者であるべきです。そのあたりのことをもう一度、しっかりと認識されておくと良いかと思います^^

あまりにも対応がずさんな場合は保険代理店の変更も検討されると良いかと思います!

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