ガン保険を選ぶポイントとは?

お世話になります、
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『ガン保険を選ぶポイント』について

 

先日の内容と関連しますが、今回はガン保険を選ぶ際に
どういった部分に注意して選ぶべきか!?
という点についてお伝えします。

まずガン保険の保障の基本となるのは、

・診断一時金
・入院給付金
・手術給付金

になります。

そして、医療保険との大きな違いとなる部分は、
『ガン』と診断された時にまとまった金額が受け取れる点と
入院給付金の支払限度日数が無制限になること
です。

 

ちなみにガンの三大療法とは、

・外科療法(手術)
・放射線療法
・化学療法(抗がん剤治療)

の3つで、この中のいくつかを組み合わせて治療する場合が
今は多いようです。また放射線治療や抗がん剤治療は
通院でも可能なので今後、ますます入院日数が短くなることも
十分に予想されますね。

 

実際にガンによる入院日数は短くなってきている、
というデータをご紹介します。

1996年・・・35.8日
1999年・・・31.4日
2002年・・・28.9日
2005年・・・24.6日
2008年・・・22.4日
2011年・・・19.5日

(※厚生労働省「患者調査」より)

このように現在はだんだん入院日数が短くなっていることから
これまで(従来)の入院日数で給付金が決まるものでは
支払額を多く望めません。

 

こう考えると、これからガン保険を選ぶポイントして重要なのは、
通院給付金と診断一時金の充実だと思っています。

通院給付金については基本的に、
退院後の通院となっているものが多いので、
通院のみでも保障の対象になるのか?などもポイントの1つになりそうです。

また、診断一時金については、
複数回もらえるかどうかやその条件はどうなのか?
初期のガン(上皮内ガン)についてはどうなのか?など、
そういったポイントをしっかり押さえると良いかと思います。

 

このように診断一時金については、
『ガン』と診断された時点で受け取れる給付金なので
そのあとの治療に充てる費用として有効に使うことができるわけです。

そう考えると、
ある程度まとまった金額を最初に確保できる診断一時金と、
通院の治療をきちんとカバーできる通院給付金はとても重要な部分だと思います。

 

ガンでの入院日数が短くなった今、
こういった点に注意してガン保険を選ばれると良いかと思います。

ガン保険についてご不明な点などは
いつでもお気軽にご連絡ください。

 

本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

One Response to “ガン保険を選ぶポイントとは?”

  1. […] 保険については、 これは通院保障は必ずつけておいたほうが良いと思います。 そのお話はこちらの記事で述べていますので参考にしてみて下さい。 >>ガン保険を選ぶポイントとは? […]

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