がん保険と医療保険はどっちが必要!?

お世話になります、 保険セブン宮崎本店の高妻です。 本日のコンテンツはこちら。

『がん保険と医療保険はどっちが必要!?』について

  今回は、意外と多い上記の質問について 私なりの意見をお伝えします。 まず、ガン保険というのは先日もお伝えしたとおり、 『ガンに特化した保険』ということになります。 ということは当然、がん以外の病気で このガン保険から支払われることはないということです。   一方、医療保険とは、 ガンも含んだすべての病気・ケガで入院された時に 支払われる保険になります。 この点が双方の保険の大きな違いになります。 まず、この部分を理解してください。   では、この基本的な部分を前提に どちらの保険が必要なのか?と考えると、 私個人的にはまずは医療保険を準備しておくべき! という考えです。 そして、医療保険の中でも、 終身タイプの医療保険が基本だと思っています。   その理由としては、そもそも病気やケガ、 それは、いつ、誰に、起こるかわかりません。 しかも、やっかいなのは病気です。 年齢とともにその確率は、どんどん上がっていってしまうからです。 そんなとき、途中で保障が切れる・・・ あるいは、更新で保険料がそれまでの倍になる・・・ そんなことになれば、一大事ですよね? だからこそ「終身の医療保険」は、 独身時代、子育て期間、そして老後と すべてのライフサイクルで必要になってくる保険だと考えるのです。 「終身の医療保険」は、家でたとえると柱の部分。 つまり、保障の基礎になる部分だと私は考えています。   ただ、次のような方は医療保険に限らずですが そもそも生命保険自体、必要ないと思います。 極論になるかもしれませんが、 資産家の方々・・・つまりお金をたくさん持ってらっしゃる方、 こういった方々には保険は必要ないと思います。 保険とはそもそも、 万が一の時の経済的損失を補填するためのもの、なので、 経済的にとても豊かな方にとっては保険は必要ないのかもしれません。 ※医療保険のような保障についての保険という意味です。 別の目的(資産運用など)で加入される方はもちろんいます。   また中には、貯蓄があるから保険(医療保険やがん保険)は必要ない! という方もいるかもしれませんが、貯蓄をされている目的は 本来、楽しいことに使うためのものだったのではないでしょうか!? 家族がいれば家族旅行に出かけたりして 楽しい思い出を作るためにあなたの貯金はあるのではないでしょうか? そう考えると、最低限の内容でも医療保険を合理的に 安い保険料で準備をしておかれるのが良いのではないでしょうか!   というわけで、医療保険はすべての病気・ケガに対応できるため、 まずは医療保険を基本と考え、そこに不足している部分(ガン保険など)を 上乗せしたり組み合わせて設計されるのが良いかと思います。 また現在は、医療保険も各社とても優れた内容になっていますので、 まずはあなたに合った医療保険を準備してみてはいかがでしょうか。   では本日は、 『がん保険と医療保険はどっちが必要!?』ということについてでした。 医療保険のことでご不明な点や聞いてみたいことなどあれば いつでもお気軽に保険セブン宮崎本店の高妻(こうづま)まで お問い合わせください。   それでは本日は以上です。 また次回!          

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