生目商工会青年部の総会で感じたこと

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。今日は雨・・・やっぱり雨はテンション下がりますね。

さて、本日は保険の情報提供ではないのですが先日開催された『生目商工会青年部の総会』のことを書こうかと思います。

実は僕は今年(2017年1月)から生目商工会に入らせていただき、また青年部にも入らせていただきました。この”生目商工会青年部のメンバーがとても素晴らしい”という話です。

もともとのキッカケは僕の事務所が小松にあるということで入会の案内ハガキが届いていたことなのですが、この青年部のなかに昔からの先輩がいたり同級生がいたりと何か縁を感じていたのです。

もともと僕は生目台に住んでいて大塚方面出身、また生目商工会青年部のメンバーも生目出身者が多いということもって知り合いが多く所属しているのかもしれませんね。そういう意味では、とても入会しやすい環境だったと思います。

そして、27年度と28年度の青年部の部長をしていたのがちょうど大塚中学校の野球部の同級生だった山本氏。”

山本氏とは今回の生目商工会の入会をキッカケにまた再開しました。しかし、今年に入ってから参加させていただいている毎月の定例会などの様子から青年部のメンバーが皆、この山本氏を信頼しているのがよく分かりました。

そんな彼も2年の任期を終え、先日の総会の場で最後の挨拶をしたのです。でも、僕はこの挨拶にとても感動したのです。

彼は多くは語りませんでした。

でも、この2年間、彼がどんな想いで生目商工会青年部のために活動してきたのかすぐに分かりました。数少ない言葉、そして、みんなの前で流した涙・・・もう男として感動しました。

正直、大人になって涙を流すほど熱い想いで何かに打ち込むことがあるでしょうか?

この2年間、色々大変なことがあったと思います。昨年が生目商工会青年部の40周年記念だったようで、節目の年を受け持った部長でもあるということです。だからこそ、本当に大変だったと思います。

そんな彼のこの2年間の想いを今回の挨拶でとても感じました。

僕も現在、田舎のソフトボールチームの会長を2年間させてもらい今年が3年目になります。小さな組織ですが、今回の山本氏の挨拶を見て改めてチーム、そして子供たちのために一生懸命取り組もうと感じた次第です。

山本部長。この2年間、本当にお疲れ様でした。

入って間もない僕がこんなこと言うのも恐縮なんですが、言わずにはいられませんでしたので記事にさせていただきました。これから更に歳をとっていきますが、いつまでも熱く生きていきたいものです。

本日は以上です。

生目商工会青年部のメンバー(みんな最高です!)

2 Responses to “生目商工会青年部の総会で感じたこと”

  1. スギ より:

    コンピニにいて 買い物をたのんてくだちい

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