生命保険と医療保険の違いとは?

お世話になります、
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『生命保険と医療保険の違いとは?』について

 

正直、一般の方でこの違いを知っている!
という方はほとんどいらっしゃらないでしょう。

なので、ここでは簡単にその違いについて
ご説明していきます。

 

大きなイメージでいうと、

生命保険 ⇒ 死亡したときにもらえる保険

医療保険 ⇒ 病気/けがをしたときにもらえる保険

 と、思っていて大丈夫です。

 

生命保険とは病気やケガにかかわらず
死亡した時に保険金が払われる保険の総称になります。

以前は、生命保険の中に医療特約やがん特約という形で
1つの保険証券(商品)の中に医療やがんなどの特約が
組み込まれていることが主流でした。

ただ現在は、医療保険やがん保険が単体で販売されているので
厳密に言うと生命保険と医療保険は違う、ということになりますね。

 

加えてお伝えしますが、
保険というのは現在、第一分野、第二分野、第三分野、の3つに分かれています。

第一分野・・・終身保険や定期保険などの、人の生死にかかわる保険(生命保険)のこと

第二分野・・・自動車保険や火災保険などの、損害を補てんする保険(損害保険)のこと

第三分野・・・そのどちらにも当てはまらない、人にかける保険のこと
(医療保険や傷害保険、介護保険、がん保険など)

この様な形で現在の保険は分類されています。

 

また、以前多かった生命保険の特徴は、先程お伝えしたように、
生命保険の中に医療特約やがん特約が付いているという形が多かったわけです。

これはいわゆる死亡保障(主契約)に医療やがんの特約が付いているわけですが、
保障の見直しをする際にとても困ることがあります。

 

例えば、あなたが年齢が高くなってきたので
医療やがんの部分だけ保障を充実させたい、と感じたとしましょう。
そして担当者にその旨を伝えるのですが、
ここで初めてある事実を知ることになります。

それが、
主契約をそのままの状態で
特約の部分だけを増額させることはできない!
ということなんです。

 

これは非常に問題で、
死亡保障が多く必要な時にはその分医療やがんに対しての保障も厚くできるのですが、
死亡保障があまり必要なくなった時にはその保障額に応じて
医療特約やがん特約も下げなくてはならないのです。

つまりすべての特約(医療やがんなど)は
主契約(死亡保障)に引っ張られる!
ということなんです。

こうなると、本当に医療やがんの保障が必要な時に
十分な保障を準備することができなくなるのでこの点には是非、注意をして下さい。

 

まだ他にも細かい注意点はあるのですが、
本日の本題から話が逸れますのでまた日を改めてお伝えします。
というわけで、生命保険と医療保険の違いについてでした。

また、生命保険や医療保険のことで
気になる点や確認したい点などありましたら
いつでもお気軽にサイト上段のお問い合わせフォームよりご連絡下さい!

 

本日は以上です。
それでは、また次回。

 

 

 

 

 

One Response to “生命保険と医療保険の違いとは?”

  1. […] 先日の記事でもお伝えしたとおり 保険商品は通常、主契約と特約で構成されています。 […]

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