労災上乗せの保険料はこんなに違う!?

 

こんにちは。保険セブン宮崎本店の高妻です。本日も前回に引き続き『労災上乗せ保険の保険料』についての情報提供です。

情報提供というよりは一社(1人)でも多くの方に知ってもらいたいと思い今日もテーマにしました。それが何か??というと・・・やっぱり保険料のことなんです。

先日もある法人様のとこへお邪魔させていただきました。訪問したのは労災上乗せ保険の見積書をご覧いただくためです。

こちらの社長様より労災上乗せ保険の見積り依頼をいただき僕なりにいくつかの保険会社で見積りを作成。その結果を社長様へお伝えするためにお邪魔させていただいたというわけです。

保険料の”差”にビックリ!

結論からいうと、保険料にかなりの”差”がでました。今回、ご提示した保険会社は二社。複数、見積りしたなかで最も安かった二社の見積りになります。

今回の法人様でいうと、A社は月々19,290円。一方、B社は月々9,170円。

現在の労災上乗せ保険というのは売上高方式といって、売上高をベースに保険料を出す仕組みになっています。また、業種によっても保険料が大きく異なります。また、各保険会社によって強い(得意な)業種というのも異なります。

そのため、必ずしもここの保険会社が一番安いという結果にはなりません。

売上高と業種によっては逆の結果もありえるということですが今回は、上記のような結果でした。また、この保険料はそれぞれの保険会社に割引申請など一切していない保険料になります。

これには社長様も非常におどろかれていました。

ですが、これって事実なんですよね。別に変なことをして保険料を下げているというわけでもなく現在は見積りの比較をするだけで、これほどまでの違いになることもあるということなんです。

そこを、是非とも多くの経営者の方に知ってほしいと思っています。

たしかに宮崎という土地柄は人との付きいを大切にします。そういう県民性だと思います。ですが、やはり経営者というのは”売上アップ””経費の削減”がミッションだと思いますので、そういう意味では多くの情報を取られることはとても大切なことではないかなと思います。まずは多くの情報をとり、それから検討されれば良いんじゃないかなと思います。

特に労災上乗せ保険というのは法人様の規模によっては非常に高い保険料を支払っていると思います。その保険料が半分にはならないにしても2割~3割減になると良いと思いませんか?

現在の保険料が100%安くなるとは言えませんが安くなる可能性は非常に高いと思います。また、その他の保険もすべて合算して考えるとトータルで保険料を下げることができるかもしれません。

冒頭、お伝えしたとおり、まずは現在ご加入の労災上乗せ保険と他社の保険料を比較されてみてください。きっとおどろかれると思いますよ。他社の見積りが欲しい場合は僕のほうまでご連絡をいただけければ早急にご対応させていただきます。お気軽にお声がけくださいm(__)m

というわけで、労災上乗せ保険の保険料についてでした。

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