自動車保険料を安くするには?

こんにちは。保険セブン宮崎本店の高妻です。最近、見積りの比較をお客様にしていただくのが楽しくて仕方がありません。やはり、現在ご加入”以外”の保険料をご存じない方が非常に多いという印象です。比較をしていただくと決まっておどろかれます^^

さて、今日はそんな見積り比較に関連するお話でもあるのですが、テーマとしては『自動車保険料を安くするには?』ということについて書きたいと思います。

このように書くと中には『何か裏ワザがあるんじゃないのか!?』と思われる方もいるでしょう。でも・・・裏ワザ的なものは・・・

『一切ございません(笑)』

では、自動車保険料を安くするにはどのような方法があるのかをお伝えします。結論からいうと、2つの方法しかありません。

補償内容のムダを省く

まずは、何と言ってもココ。

いざ!というときのために補償内容を手厚くされる方も中にはいらっしゃいます。たしかに補償内容は手厚くすればするほどもしものときには役立つでしょう。ですが、いろんな特約を付けすぎて逆に何が補償されるのかが分かりづらくなっているケースという方もいらっしゃいます。

現在は昔のようにあり過ぎた特約の多くが廃止され比較的シンプルになってきていますが、それでも補償が重複しているケースというのも見受けられますので、まずは補償のムダをなくすこと。これが大前提だと思います。

当たり前の話ですが、補償内容は手厚くすればするほど保険料は高くなります。自動車保険料を少しでも安くするには、まずは補償内容にムダがないかを確認してみることが大切だと思います。補償内容を確認したいという方は無料で内容確認のお手伝いをさせていただきますのでお声がけください!^^

あなたの補償内容・・・大丈夫ですか?

保険料の比較をしてみる!

そして、やっぱり保険料の比較をすること。これですね!

最近は僕もこのブログで保険料の比較を推奨しています。そして、頻繁に保険料比較のことを書くのはやはりそれだけ保険料に”差”が出るからなんです。それだけ現在の保険料というのは各社で異なります。それは自動車保険もしかり。

ちなみに先日、見積りした5台の自動車保険料をお伝えしておきます。

ある法人さんのお話です。分かりやすいようにまったく同じ補償内容での保険料をご紹介します。(保険会社名は伏せさせていただきますね)

  1. 自家用軽四輪乗用車(アトレーワゴン:15等級)
    A社 → 34,130円/年
    B社 → 30,060円/年

  2. 自家用普通乗用車(ハリアー:18等級)
    A社 → 62,100円/年
    B社 → 55,310円/年

  3. 特殊用途自動車(キャラバン:12等級)
    A社 → 44,190円/年
    B社 → 37,830円/年

  4. 自家用軽四輪乗用車(タント:18等級)
    A社 → 61,540円/年
    B社 → 57,000円/年

  5. 自家用小型乗用車(アクア:14等級)
    A社 → 82,000円/年
    B社 → 71,900円/年

年間の保険料は、A社が283,960円に対して、B社は252,100円。その差額は31,860円となります。この差額をどのように捉えるかはあなた次第ですが、上記のように保険料の差というのは必ずあります。

しかも、今回ご紹介している上記2社については、最近では比較的安い保険料になる保険会社のものです。なので、上記以外の保険会社ではもっと保険料の差に開きがあります。

自動車保険を決めるにあたっては一概に保険料だけではありませんが、自動車保険料を安くすることを目的とすれば、今回ご紹介した2つの方法を試すほかないと思います。

また、上記2社は対面型の自動車保険。現在はインターネットなどで展開しているような通販型の自動車保険まで考えればそれこそ結構な数の自動車保険料を比較することができると思います。

もし、インターネットの自動車保険(通販型)の保険料を知りたいというかたは下記のような一括見積比較サイトなどを利用されると良いと思います。電話営業なども来ないので変な心配はいりません(笑)

>>自動車保険一括見積もり

まとめ

先ほども言ったように、自動車保険を決めるのは一概に保険料だけではないと思います。事故対応というのも非常に大切な部分です。実際に対面型の自動車保険に加入されていた方が通販型の自動車保険に加入され事故があったときに再び戻ってくる方もいます。逆にそのまま通販型自動車保険に加入し続ける方もいます。

自動車保険というのは万一の自動車事故に備えて加入するものなので、そういった部分も総合的に考えて検討するようにしましょう。事故対応というのはやはりとても大切ですからね。

ただ、今回のテーマでもある自動車保険料を安くするには、やはり今日お伝えしたように、

  • 補償内容のムダを省く
  • 保険料の比較をする

この2つしかありません。

現在、少しでも自動車保険料が高い・・・そう感じている方は今回お伝えした2つのことを是非とも意識してみてください!そして、現在、ご加入の保険会社”以外”の見積りを見てみたい!という方はお気軽にお声がけくださいね^^

無料でお見積書を作成させていただきます。見積りをしたからといって契約しなければいけないということはありませんので(笑)

それでは、本日は以上です。

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