企業火災の保険料を比較しました!

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。今回も保険料比較のお話です。今回の話も結構なインパクトがあると思いますので法人様は是非ともお読みいただければと思います。

今回、ある法人様より見積りのご依頼をいただいた案件で企業用の火災保険のお話です。法人様が事業用に購入された建物で木造の一般物件。見に行ってきましたが非常にオシャレな建物でした。

※一般物件とは・・・店舗や事務所、病院、旅館等の建物や、住宅の一部を店舗や事務所、あるいは作業場として使っている建物(併用住宅といいます。)およびそれらの中にある家財、商品、什器備品、機会、製品、原材料などは一般物件となります。

実際にお客様のところにお伺いさせていただいた時点で既にある保険会社の見積りが出てました(一社分)。5年間という保険期間で保険料は5年一括払い(約100万円)。補償内容などはさておき、単純に社長さまがその見積書の保険料を高いと感じておられました。

そこで、その保険料が高いのか?安いのか?ということで僕へ白羽の矢が立ったというわけです。実際に先に出されていた代理店さんも『ウチは火災保険を専門にやっているのでどこにも負けません!』と社長さまへ言われていたとのこと。

早速、その見積書をお預かりして複数社で見積り開始。

各社の担当者に連絡!

というわけで、今回は保険料が保険料なだけに各社の担当者に一斉に連絡。そして、見積り依頼をいただいた経緯をお伝えして同じ補償内容のときの保険料を確認したい旨を伝えました。

それから、2~3日ほどで今回お願いした保険会社からの見積りが出てきたわけですが・・・今回も各社の保険料に大きく”差”が出ました。今回、見積りの依頼をしたのは4社。最近の火災保険の保険料を見る限り比較的安い保険料になる保険会社4社です。

では、その結果をご紹介します。

まず、もともとお客さまのところに出ていた保険料が899,220円/5年。ここをベースにご覧ください。これに対して僕のほうで準備した保険料は、

  • A社・・・863,780円/5年
  • B社・・・739,290円/5年
  • C社・・・675,000円/5年
  • D社・・・660,170円/5年

いかがですか?上記はほぼ同じ補償内容での比較です。

もともと出ていた保険料899,220円と僕のほうで準備したD社660,170円ではその差額はなんと239,050円にもなります。この差額をどう感じられるかは人それぞれだと思います。

やはり、何度も言うように保険というのは保険料だけ決めれないものだと思います。実際、何かあったときの対応だったり、付き合いなど・・・いろんな要素があって保険代理店さんを選んでいるのだと思います。ですが、今回のように保険料に大きな差がでるのは事実です。

では、保険料が安いから支払いが悪いのか・・・というと、そんなことはありません。

多少、支払いまでの時間に差はあるものの、どの保険会社もきちんとした対応をしてくれます。そして、そこには僕らのような代理店と支払を行う損害サービスの担当者との関係性もでてきます。損害サービスの動きが納得いかない場合は僕らはお客さまの声を代弁しますし、僕ら代理店も損害サービスに物申すときもあります。

今はこういった流れなので支払いが悪いということはありません。そう考えると、やはり保険を選ぶ際の保険料というのはとても重要なことではないでしょうか?

最後に

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。先にもお伝えしたように、保険を決めるのは一概に保険料だけの問題ではありません。ただ、これほど保険料に差がでることも事実なので多くの情報を取られてみることは是非、お勧めしたいと思っています。

  • 現在の保険料が高い。
  • 他社の保険料が知りたい。

そう感じていらっしゃる社長さま(ご担当者さま)は是非ともお声がけください。きっと、御社の期待に添えるような見積書が出せると思います。

現在は本当に保険料の比較をしてみて感じることがいろいろあります。是非、一社でも多くの方に有益な情報をお届けしたいと思っていますので今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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