『河野整形外科杯』で準優勝!

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。この週末もどっぷりソフトボールでした。土曜日は練習、そして日曜日は『河野整形外科杯』という大会に出場してきました。

やはりソフトボールシーズン真っ最中ということもありソフトボールの大会も目白押し。各チーム、6月に控えている大きな大会を前に練習に専念するチームや経験値を重ねるという意味で大会に参加するチームなど様々です。そういう状況のなかで今回の『河野整形外科杯』へ白藤は参加させていただくことにしました。

結果は準優勝。

今回は全22チームの参加で予選からはじまって決勝戦が終わったのがおそらく18時頃だったでしょうか・・・。朝からとても長い1日となりましたが、白藤戦士たちは一戦一戦集中力を切らすことなく戦い抜いてくれました。本当に貴重な経験をさせてもらいましたね。ただ、最後の試合で”負け”がついてしまったのはやっぱり悔しいですが^^;

でも、改めて感じたことですが、気を抜いて良い試合など1つもありません。本当に良いチームが多く、どのチームが優勝してもおかしくない状況だと感じています。

対戦相手は予選からいきなり優勝候補のチームと対戦。現在の宮崎市内のチームで3本の指に入るほどのピッチャーがいるチームです。試合は引き分けで終わるものの、リーグ内の全試合が終わった時点で同率だったためタイブレーク。

結果は1-0。先攻で先取した1点を何とか守りきり決勝トーナメントへ上がることができました。これも、とても子供たちの自信になったと思います。

そして、決勝トーナメントは全6チーム。再抽選を行い2チームはシード枠。残りの4チームはトーナメントの試合。そして白藤はシード枠ではなく試合を行う4チームに入りトーナメント1回戦。

対戦相手は先日の県大会でも強豪チームと対等に戦ってきたチーム。過去にも全国に出場するなど経験値も豊富です。先に2点先制され、なかなか我慢が続くゲームでしたが、粘りの攻撃で後半に何とか追いつき逆転に成功。3-2で勝利。

続いて決勝トーナメント2戦目(準決勝)。

こちらも、体の大きな選手が多くパワーヒッターの多いチーム。気を抜くと簡単に長打を浴びます。ここでもやはり2点先制されます。決して長くない試合時間、そして、大きな体格のピッチャーが投げる球を打てるのか・・・追いつけるのか・・・そんな不安がよぎりましたが後半、ここでも追いつき、そして逆転に成功。6-2で勝利。

そして、いよいよ決勝戦。

対戦相手は今年すでに何度も優勝している強豪。チーム力があり、何と言っても子供たちの連帯感が本当に際立つチームです。子供たちで声をかけ合い自分たちがゲームを作っていく、そんなチームです。

試合は、1回の表にいきなり4点先制。上位打線の連打から相手チームにいきなり流れを作られました。なんとか4点でおさまり今度はこっちの反撃です。ですが、いつもなら目の覚めるようなバッティングをしてくれる主力打者が今大会は不調。追いつけるのか・・・そんな不安がまたもや頭をよぎります。

でも、今大会は他のメンバーのバッティングが好調でした。またしても粘りながら、そして泥くさく1点1点じわじわと点を取りにいきます。これは、今回とても嬉しかったです。やはり日頃の努力は嘘をつかないということが表れた瞬間でした!

また、2回以降も我が白藤のエースが粘りのピッチングをしてくれましたし、野手もその想いに応えてくれ追加点はありませんでした。

ただ、雰囲気としては悪くなかったのですが3点止まり。あと1点を取ることができず・・・結果的には3-4で敗れました。悔しいですが・・・これがソフトボールですね。

でも、そんな試合を観ていて、これがチームなんだなと改めて強く感じました。1人ではなくチームみんなで勝ちにいく。やっぱりこれが団体競技、ソフトボールの醍醐味です。そんな部分を感じることのできた試合内容だったと思います。

上へつながるような大会では試合時間も長く、そして、そのなかでいかに集中力を切らすことなく戦えるか??ということが勝敗を分ける重要な部分。そういう意味では子供たちにとっても、とても貴重な経験をさせてもらえたと思っています。

これから暑い夏をむかえることになりますが、指導者、そして保護者全員で熱く、またチーム一丸となって突っ走っていきたいと思います!

それにしても、本当に子供を通じて楽しい経験をさせてもらえてることに改めて感謝です!^^


みんな泥まみれになりながら一生懸命がんばってくれました!おめでとう!

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