火災保険の落雷事故について

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。最近、何かと忙しく気がつけば1ヶ月近く更新できず・・・。

というわけで本日、久しぶりの更新となりましたが近況報告としては相変わらず週末はソフトボール三昧です。平日は当然、お仕事をしていますが平日も忙しくてブログ更新する時間がありませんでした。

もう少し忙しい時期が続くと思いますので、また合間を見てブログ更新をしていきたいと思います。

さて、本日のテーマはタイトルにあるとおり『火災保険の落雷事故について。』

昨日もでしたが、これからの時期雨も多くなることでしょう。また、雨に伴って雷も増えてくる??ことが予想されます。昨日も午後から尼が降りましたが雷がなりましたからね^^;

では、落雷事故について書きたいと思います。

落雷事故は対象になるの??

この時期は『大気の状態が不安定となり急な突風や落雷に注意』といった表現がこの時期は『大気の状態が不安定となり急な突風や落雷に注意』といった表現がニュース等で言われています。

そこでまず、落雷事故は火災保険の対象になるのか?というと対象になります。

では、対象になるものは何??というと建物、家財が対象になります。

ここでご注意いただきたいのが、建物、家財が対象範囲となるといっても火災保険としてかけていることが大前提となります。

よくあるのが新築で火災保険に加入する場合、多くの方は建物のみに火災保険をかけていることが多いです。これは、融資を受ける銀行さんに対して加入していることを提示しないといけないため、どうしても建物にかかる費用(建築費)や融資額に近い金額で火災保険に加入するためですね。

ですが、この場合ですと、あくまで補償の対象は建物のみとなっているので家財自体がそもそも補償の範囲から外れているわけですね。こういった場合、家財に損害が出たとしても保険かかかっていないので対象になりません。

もう一度、ご自身の火災保険の補償内容をチェックしてみましょう。

ちなみに、家財保険は建物の火災保険と分けて加入することができるので必要な方は家財のみの見積書を作ることが可能です。その際はお声がけいただければお作りいたします。

落雷事故の際にはどのような資料が必要なの?

落雷については火災保険での支払い対象となりますが、実際に落雷事故が発生した場合、どのような資料が必要なのか紹介します。 

  • 保険金請求書(請求意思を確認するための資料)
  • 写真 (損害品や損害箇所を示す資料)
  • 見積りならびに請求書(損害額を立証する資料)

なお、見積りおよび請求書については、修理業者に『落雷によるもの』と記載していただく必要があります。また、上記資料はどの保険会社でも共通となるので憶えておくと良いでしょう。

保険金請求書については保険会社所定のものになります。担当者に事故の連絡をすると保険会社から郵送、もしくは担当者が届けにきてくれますので、まずは連絡するようにしてくださいね。

また、写真については依頼する業者さんも撮られると思いますが、あなた自身で予め撮っておかれるのも良いと思います。事故の担当者(査定の方)にとって写真というのはとても重要で、その事故の担当者の目の代わりが写真ということです。

なので、一枚でも多く写真があるとより現場のイメージがしやすくなるため撮っておかれることをオススメします。

まずは担当者に連絡を!

とはいっても、実際は慌てていたりで何をどうして良いのか分からない・・・そんな状況になると思いますので、まずは担当者に連絡して状況の説明をすることが良いと思います。そして、担当者(保険代理店)さんの指示に従って行動しましょう。

保険が出る出ないというのは結果論です。

ご自身で判断せずに、まずは担当者に相談されることをオススメします。

 

というわけで、本日は火災保険の落雷事故についてでした。また、できる範囲内でブログの更新を行っていきますので今後とも宜しくお願いいたします。

One Response to “火災保険の落雷事故について”

  1. […] そして、前回の記事でも書いたように火災保険というのは建物と家財とは別物なのでそのあたりも併せてチェックされると良いかと思います。建物のみにかかっている場合は建物のみの […]

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ