火災保険の駆け込み契約はNG!

おはようございます。保険セブン宮崎本店の高妻です。

昨夜の台風のほうは大丈夫だったでしょうか?当初の予想よりも東側を通過したため想像よりも弱かった印象はありますが、それでもやはり台風は台風です。被害がなかったことを祈るばかりです。

さて、台風といえばこれからシーズンですね。夏から秋にかけてはまさに台風シーズンとなります。また近年の台風の進路を見てみると、昔と比べ定まっていません。

昔の台風といえば、ほとんどの確率で太平洋沖を通過するような進路コースでしたが最近の台風の進路は予想不可能。だからこそ、被害も出やすい状況にあります。

そして、この時期に気になってくるのがやはり”台風被害で保険がどうなるのか??”ということ。

台風被害は火災保険で補償される!

基本的に台風損害というのは普通に火災保険の支払いの範囲内です。安心してください!

ただし、現在の火災保険は補償項目が自由につけ外しができるため”風災”をつけていなければ補償されません。心配な方は、まずはチェックしてみてください!

そして、前回の記事でも書いたように火災保険というのは建物と家財とは別物なのでそのあたりも併せてチェックされると良いかと思います。建物のみにかかっている場合は建物のみの損害、建物+家財にかかっている場合は両方の損害に対して保険金は支払われます。

建物のみにしか火災保険を変えていない方は本当に多いと思うので是非一度チェックされることをオススメします。

では、チェックをしてみて『あれッ!?我が家は風災ついいてない・・・。』という方も中にはいるかもしれません。ですが、そんな方も焦る必要はありませんよ。補償内容の変更というのはいつでもできます。

火災保険の担当者に連絡をしてその旨を伝えれば良いだけです。補償内容が良くなるので当然、多少の保険料アップはありますが、補償内容の変更は可能だということを覚えておきましょう^^

ただし、駆け込み契約は全社でNG!

ただ、注意点が1つ。

台風が発生して進路が宮崎を通過予定、もしくは今回のようにかすったりというように、進路予想が分かってから火災保険に加入する・・・というのはHGです。

これでは保険会社は保険金を支払うリスクが大きい契約を引き受けることになるわけですから、さすがにそれはNGだということは普通に考えても分かると思います。これはどの保険会社も同じで、おそらく例外というのはないと思ったほうが良いでしょう。モラル的な問題でもありますしね。

なので、あなたにお伝えしておきたいことは、そうならないためにも事前にしっかりと補償内容の把握をしておきましょう!ということです。もし、現在の補償内容がどうなっているのか分からない・・・という方は高妻までご連絡いただいても構いません。もちろんですが、無償で現在ご加入の補償内容をお伝えさせていただきます。

最後になりますが冒頭申し上げたように、これからは台風のシーズンです。万一のことがあっても大丈夫なように事前に補償内容の把握をしておかれることとオススメします。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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