梅田学園カップUMK小学生チャンピオン大会

おはようございます。保険セブン宮崎本店の高妻です。今日はこの週末のことを書きます。保険とはまったく関係ない日記ですので興味のない方はスルーしてください(笑)

ご存知のように息子がソフトボールチームに入っています。白藤スポーツ少年団というチームで現在はキャプテンをさせてもらっています。

で、僕自身もこの5年間はあれほど大好きだったサーフィンをやめて息子と二人三脚でソフトボールをやってきました。時には厳しく、時には厳しく、時には厳しく、たま~に甘く(笑)

そんな小学生のソフトボールも僕が子供のころとは大きく違い今では年間何大会あるの??というほど試合数が多いです。そんななかでも全国、西日本、九州大会と上につながるものが3大会(スポーツ少年団に属しているチームは4大会)あります。

そして、それ以外は宮崎県内で優勝を決めるという大会になりますが、その県内の大会でも大きなものがいくつかあります。そして、そのなかの1つが、この週末に開催された『梅田学園カップUMK小学生チャンピオン大会』といって通称『UMK杯』と呼ばれるもの。

この時期になるとCMでも大会の宣伝がされていたのでご存知の方もいるかもしれませんね。

毎年、この時期の大きな大会で県内全域から多くのチームがエントリーをしてきます。それほど知名度のある大会と言えると思います。そして、我ら白藤スポーツ少年団も今年も参加させてもらいました。

長い長い1日目

通常、大会というのは2日かけて開催されるものが多く、1日目が予選リーグ(大会によっては決勝トーナメントの1回戦まで)、2日目が決勝トーナメントという形です。

今大会、白藤が予選で対戦する相手は、県北のチームと市内のチーム。どちらも気を抜けません。県北のチームは6年生が多くパワーもあるためやはり一発をいつもらってもおかしくない状況のなか子供たちが良い雰囲気で試合ができたため勝利。そして2試合目は市内のチーム、こちらも気を抜けません。ピッチャーのコントロールが良くなかなか打ち崩せない状況のなかで何とか勝利。苦しい試合となりました。

こうして、何とか2勝してトーナメントに上がれるかと思いきや、五角形パートだったためもう1チーム同率2勝チームがありタイブレークで勝者を決めるとになります。

白藤後攻ではじまったタイブレークは相手チームに1点を奪われ攻守交代。まずは1点を取り同点にしなければいけない状況のなかフォアボールでノーアウト1、2塁。そして、今大会、ビックリするほど好投してくれている白藤の頼れる4番、松山優太の登場。

その結果・・・誰もが願っていた一発を見事に打ってくれ『3-1』とサヨナラゲームとなりました。

そして、今大会は初日にトーナメントの一回戦まで行う予定でしたので、ここで再抽選。トーナメントの枠は全部で12チーム。そのうち4つがシード枠。そして、抽選を終えて息子が帰ってきます。結果を聞くと嬉しいことにシード獲得^^

こうして、UMK杯の長い長い1日目が終わりました。

気持ちを新たに臨んだ2日目!

大会2日目はベスト8戦。勝てばベスト4進出。絶対に欲しい一勝です。そして対戦相手は市内のチームで今年の夏に九州大会に行っているチーム。おととしの九州大会(長崎)をかけた大切なベスト8戦で惜しくも勝てなかったチーム。そして、すべてのチームに言えることですが、春先と夏ではチーム力というのも大きく違います。夏以降、気を抜ける試合など1つもありません。

その証拠に、2点を先制され白藤は追いかけるゲーム展開を強いられます。

でも、決勝トーナメントはオフィシャルルールで7回までは必ず行うということが分かっていたため監督とも話しながら、必ず追いつけるんだということを子どもたちにも伝え続け、そして子供たちの底力に託しました。それが良かったのか、白藤戦士たちは自分たちで声をかけ合い、自分たちで試合の流れを掴み取り、そして結果的に逆転してくれました。

今の白藤の面々の本来持っている底力が爆発したような試合でした。そこが嬉しかったし観ていてとても楽しかったです。

そして、いよいよベスト4に勝ち進み、続く対戦相手は今年の強豪のなかの強豪チーム。夏の九州大会でも3位という見事な結果を持ち帰りそれ以降の大会でも優勝と最近、超アゲアゲで勢いのあるチームです。しかも県内ナンバー1と言っても良いほどのピッチャー。その大きな体格から繰り出されるストレートは大人でも打つことが困難なほど速い・・・しかも、そこにチェンジアップもうまいときたもんだ。バットに当てること自体が困難です。

試合展開も気がつけば『0-5』という展開。

ですが、この日の白藤戦士たちはやはり何かが違いました。県内ナンバー1のピッチャーから振り遅れながらでも当ててくれました。ホームラン性の当たり(これにはオチがありましたが 笑)も出ましたし、内野ゴロでも一生懸命走りヘッドスライディングでもぎ取った内野安打、白藤らしい泥臭いプレイで気がつけば4点を取ることができました。

結果は『4-6』と惜敗。

ですが、最終回も『4-6』という状況のなか、2アウト2、3塁でバッター3番、一打でれば同点という状況などを作り出してくれて最後まで可能性を感じさせてくれるゲーム展開に本当に白藤の保護者としてとても子供たちを誇らしく思いました。また、保護者も一体になって熱い応援をしてくれ、皆で勝ち取った3位だったと思います^^

 

胸を張って言える第3位!

今回のUMK杯で改めて感じたことがあります。

泣いても笑っても試合をするのは子供たち。

僕ら大人は、プレイヤーである子供たちの背中を押してあげることしかできません。いかに子供たちが主体性を持って試合をしてくれるのか?ということだけを考え、ミスをしてもそのミスをどのようにプラスに変えるのか?そのために子供たちがどう動くべきなのか?どのような声をかけあうべきなのか?

結果的に今大会の子供たちはそういった部分がすごくできていたように感じました。自分たちで試合を作れていたように思います。子供のポテンシャルというのはやはり底知れない・・・そう改めて感じることのできた大会でした。

子供が子供らしく元気のいいプレイをしてくれると大人も元気をもらいます。そして、そんな親のうれしそうな表情を子供たちも感じることができると更に本人たちの気持ちも乗っていく、結果的にそういう流れがループして良い連鎖をおこし大きな渦を作っていくのかもしれません。

くじ運にも恵まれた大会となりましたが、それでも白藤戦士の良い部分が際立った大会だったと思います。

6年生にとってはこうして1戦終えるたびに卒団が近づいてきます。そんな残り少ない大会のなか、しかもUMK杯という大きな舞台で3位という結果を自分たちらしい試合内容で残せたことは子供たちにとっても保護者にとっても素晴らしい思い出になったと思います。

 

今大会、本当に最後までくずれることなく投げ切った『松山 優太(まつやま ゆうた)』。普段はショートというポジションでたまにピッチャーとしてもマウンドに立つこともあったけど、今大会のピッチングは本当に素晴らしかった!しかも、持ち味でもあるバッティングでも色々な見せ場を作ってくれたし、本当に最高のパフォーマンスをしてくれたと思います!

いつもファーストという自分の持ち場で皆の送球をしっかりと受け止め、これまでもめげずに黙々と練習を続けてきた『久米田 憲太朗(くめだ けんたろう)』。また、今大会ではバッティングでも力強い打球を見せてくれた右手に痛いデッドボールを喰らうも最後まで自分の仕事をしてくれたと思います!

そして、サードでキャプテン『高妻 龍乃介(こうづま りゅうのすけ)』。サードというポジションからいつも大きな声をだし、またバッティングでは左打者ということもありいつも一塁めがけて全力で走り泥臭いプレイを見せてくれるその姿は親としても誇りに思います。今大会でも思いっきりユニフォームを汚してくれました!お前らしい!

最後に、この6年生3人をいつも支えてくれる5年生以下の面々。お前らにも本当にいつも助けてもらっているなとつくづく感じます。今年の6年は3人と決して多くないなかで、5年生以下のメンバーが一生懸命協力してくれたからこそ今があると思います。本当に白藤は最高です。

なんか気がつけば非常になが~い記事になってしまいましたが、何が言いたいのかというとこれだけです。

『本当にありがとう!』

以上です(笑)

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