小学生最後の運動会

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。先日、10月15日に我が子達の通う倉岡小学校の運動会が開催されました。我が家には、6年生の長男(りゅうのすけ)と3年生の長女(こはる)、2年生の次女(ここね)と3人いますが、長男りゅうのすけの小学生最後の運動会でもあり、子供たちが一緒に参加できる最後の運動会でもありました。

あいにく、天気予報は雨。

前日から『やっぱり延期だよね・・・』そんな空気がありましたが、ふたを開けてみれば終始曇りのままで何とか無事に終えることができました。これを奇跡というのでしょう^^

ただ、グランドの状態というのは朝の時点で最悪。もともと倉岡小学校自体、水はけが悪く一時的にでも雨が降ればすぐに水が溜まるんです。この日も前夜の雨でグランドはぬかるみ、所々に水も溜まっている状態でした。

ですが、やっぱり倉岡の人間はすごい。熱いです。

田舎だからこそなのかもしれませんが、多くのお父さん方が朝早くから学校に来てグランドの整備に協力してくれるのです。その数は100名ちかくいたんじゃないでしょうか。そんな多くの方が朝早くから子供たちのために一生懸命グランド作りに加勢してる光景を見て朝から非常に清々しい気持ちになりました。


(多くの砂をいれて見違えるほどの状態になりました。)

そういった保護者の協力もあって運動会は30分遅れて開催。いつ雨が降ってもおかしくない状況だったのでプログラムを変更しながら進めていくということになりました。ですが、削られたのはPTAや地区対抗の競技のみで子供たちの競技はすべて実施されました。これは学校とPTAの役員方のおかげだと感じます。

そして、長男りゅうのすけも今年は赤団の団長。

開会式で赤白両団の団長で”誓いの言葉”を言ったのですが正直、これにはおどろきました。人前に立つのは緊張したと思いますが、堂々とそしてゆっくり大きな声でしっかりと誓いの言葉を言っていた姿には親ながらに成長を感じる場面でした。

その後、1日通して競技はもちろん、応援団長としてもしっかりと自分の役目をこなしていたように思います。

僕はこれまで、息子にはソフトボールを通じていろんな話をしてきました。息子と共通の打ち込めるものがあったからこそ親子で共通の話ができたと思っていますし、ソフトボールから多くのことを学ばせてもらったと思っています。

ソフトボールの技術ももちろん大切ですが、ソフトボールを通じて何を学んでほしいのか?どういう考え方をしてほしいのか?ということを常に考えながら息子とは接してきました。

厳しくしたことなんて今まで数えきれないくらいあります。叩いたことも何度もあります。でも、そういった厳しい環境に今まで必死こいてついてきてくれました。

そんな息子も気がつけばもう6年生で、小学生最後の運動会。

親が知らないところで子供は成長していくと言いますが、本当に子供はしっかりと成長してくれています。今回の運動会はまさにそういった成長を感じることのできた最高の運動会でした。そして、これから息子がどんな大人になっていくのかとても楽しみです。

最後になりますが、今回の運動会が成功したのも学校の先生方、そしてPTA役員の方々の多大なる尽力のおかげだと思っています。色々と段取りなど大変だったと思いますが、本当にありがとうございました。

写真はありませんが、夜は恒例の倉之助(おやじの会)の打ち上げ。やっぱり熱いメンバーです。久しぶりに倉之助メンバーと色々と語れてとても楽しかった。やっぱり倉岡って最高だなと改めて感じた1日となりました。

この倉岡で子育てができていることに感謝ですね。これからも地域の子供のために、そして地域のために日々、活動していきたいと思います。

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