新人戦で堂々の準優勝!

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。今日はこの週末にあった出来事を綴ります。そうです。もちろんソフトボールのことです(笑)

11月の4~5日に延岡で開催された新人戦(5年生以下の大会)県予選に行ってきました。毎年、この大会には泊まりで行くことが恒例行事となっており今年も市予選を通過できたため例年どおり県予選に泊まりで行くことができました。

ちょうど1年前に息子たちがこの大会で6位入賞でき今年の3月に鹿児島県で開催された九州大会へ行くことができたわけで、あれから1年経ったのか~と思うと6年生の親としては懐かしくもあり、ほんの少しだけ寂しさも感じましたね。1年前は本当に興奮しましたからね。

11月4日の早朝5時半に倉岡小学校に集合、そして気合を入れて延岡に乗り込みました。

大会自体はトーナメントなので負けた時点で終わり。子供たちがどのような状態で試合に入るかが非常に大切だといつも感じます。初日は勝ち上がれば2試合の予定で対戦相手はいずれも県北のチーム。

優勝という大きな目標を掲げていたのでとにかく初戦から突っ走りまくりました。初戦、そして2戦目ともにバッティングに課題を残すも勢いある試合内容で勝利。

そして翌日。ベスト8戦。ここからは特に強豪ばかり。実は今回、白藤スポーツ少年団は組み合わせ的に激戦区に入ってしまい気を抜けるところがない状態でした。

ベスト8戦では同じ宮崎市内の強豪チーム。チーム同士も非常に仲も良くお互い切磋琢磨しあえるような関係です。そして、新チームも良いメンバーばかり。ここが今大会の大きな山場だったということは間違いありません。ここを乗り切らなければ優勝はないわけですから。

試合時間は90分。とても長い。両リームとても気合いも入っていてミスもなく攻守交代も早い。でも、長い時間だからこそ必ずチャンスは来ると信じ戦いました。

そんなときにようやく巡ってきたチャンスをキャプテンがしっかりと返し待望の1点が入りました。このときの興奮といったらもう最高潮です。団のお父さんお母さんは総立ちです。結局、その1点を最後まで守りきり今大会の一番の山場を越えることができたわけです。

そして準決勝は県北のこれまた強豪チームで過去に練習試合でも負けているところでした。上位打線は本当にうまいバッターが多くとてもヒヤヒヤします。

ですが、初回に2点先制しその後も追加点をとり4-0という状況で試合が進みます。しかし、やはりこういった全国や九州大会につながる試合は最後まで何が起こるか本当に分かりません。気がつけば1点返され、最終回の裏の攻撃、相手チームに流れが傾き気がつけば2点返されます。

更に1アウト1塁でしかも打順は2番。この試合でも前の打席にヒットを打たれているすごく上手な左バッター。そして、この次の3番バッターにも長打を打たれているため非常に嫌な雰囲気でした。

そして、緊張の一球。打球はピッチャーゴロ。この時は時間が止まっているかのようでした。なんと【1-4-3】のゲッツーをやり遂げたのです。この瞬間、ゲームセットとなり白藤の決勝進出が決まったのです。この試合、さすがに全試合を投げてきた白藤のエースも疲れが出ていたのだと思いますがなんとか気力で乗り切ってくれました。

そして、いよいよ決勝。対戦相手は夏の全国大会の県大会の決勝で対戦したチームでこの夏に一緒に三重県で開催された全国大会に行ったチーム。この時に負けてしまったのでその借りを返すつもりで臨みました。

ですが、時間の関係で通常7回90分という試合時間が急きょ、時間関係なしの5回というふうに変更となります。疲れや日没のことを考えると仕方ありませんが、できることなら通常どおりの形でやりたかったです。

決勝戦も両チーム非常に気合が入っており、お互い攻守交代が早い。しかも5回ということでどこかでチャンスを作らなければいけません。そんななか2順目にはいった上位打線で1アウト2,3塁というチャンスがきたのです。心のなかでは1点は確実という状況。

しかし、ここで外野フライで、しかも少し浅めだったのでタッチアップもきびしく惜しくもこのチャンスを点につなげることができませんでした。その後も点数が入らず結局タイブレーク。相手先攻でしたが、ここにきて1点を取られますが追加点を許さず白藤の攻撃に変わります。打順も9番からだったので悪くありません。

9番バッターがしっかりと送りバントを決め1番につなぎます。このときは3順目だったのでここでも必ず同点に追いつくと確信していたのですが、ここでも浅めの外野フライでタッチアップできず。結果的にそのまま点が入らず試合終了でした。

今回はリベンジを果たしたかったので最後に負けがついたのは非常に悔しかったですが、でも、今大会は子供たちもホントに頑張りました。5年生にとっては最初で最後の新人戦でしたが皆の成長を本当に感じることができました。

颯(はやて)は最初から最後まで白藤の『1番』を背負いエースとして最後までしっかりと投げ切ってくれました。バッターでも1番バッターとして切り込み隊長の役割をしてくれました。

そして颯とずっとバッテリーを組んでいるキャプテン純平。3番打者としてベスト8戦でのタイムリーヒットは本当にしびれました。また捕手としても大切な場面では気持ちの入ったプレイをしてくれ、今大会で1つも2つも成長したんじゃないかなと感じました。

悠生(ゆうせい)は2番バッターとしての自覚を感じることができたし守備では本当にチームに大貢献してくれました。特に準決勝戦での最後のゲッツーは本当にしびれました。決勝での最後の打席放ったライトへの打球…あれは惜しかった。でも、最後の打席はとても緊張したと思うけどよく頑張ってくれました。

鉄平(てっぺい)は不動のセンターで新チームの4番。最近の打球を見ていると打撃のパンチ力はチーム1だと思います。今大会でも準決勝では初回に4番としての仕事をきっちりとしてくれました。スパルタの父ちゃんから飯をガッツリ食べさせられているようで、そのパワーがバッティングに出てきているのだと思います。また守備面でもここぞという時には必ず力を発揮してくれるたのもしい奴です。

淳翔(あつと)は性格が非常にやさしく、その優しさが裏目にでることがこれまで多かった。でも、今大会は気持ちが入っていました。打撃でも良い当たりもあったしもともとパワーもあるので来年は更に楽しみです。また守備面でも絶対に後ろにそらさないという気持ちがやはり非常に出ていたと思います。

最後に達悠(たつひさ)。新チームのショート。おとなしい面もありますが運動神経は抜群。また最近では内に秘めた闘志を感じることができます。打撃では思いっきり振ってくれるようになったので当たりも良くなってきてますしね。そして守備では今大会はナイスプレーをしてくれました。三遊間の打球をアウトにしたのにはしびれましたね。

その他にも4年生以下の子達もみんなで応援をしてくれたし、試合にでた4年生も非常に成長してるな~と感じることができる大会でした。

僕自身、息子は出ませんでしたが今年の息子たちに全国大会、九州大会をもたらしてくれたメンバーの大切な大会でもあったので応援せずにはいられませんでした。声出しすぎてのどが痛いです(笑)

昨夜、自宅についたのは19時半頃でしたが疲れすぎていてお酒飲んでないのに記憶が薄れています(笑)

でも、この二日間は本当に楽しかったです。非常濃い~二日間をありがとう!

 

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