マンション保険に取り組むにあたって感じたこと

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。前回、今年の目標の話をしましたが、今年の僕の目標の1つに『マンション保険』への取り組みがあります。

現在、マンション保険に伴い、マンション業界について勉強をしていると本当に不思議なことだらけなんですよね。普通では考えられないことばかり。しかも、これは宮崎とかって話ではなくて全国的にそうなんだとか・・・。

マンション管理って各マンションの住民さんで形成されている管理組合さんが主体ですが、管理組合の理事役員さんというのは1~2年で交代するから人任せになっているマンションが多いようです。

毎月支払われている管理費や修繕積立日は各住民さんの大切なお金なんですが、そのお金がどのように使われているのかについては面倒くさいという想いからか細かい部分をチェックするようなことがなされていないんだとか。

分譲マンションは大きく自主管理されているとこと、管理会社に管理を委託しているとこに分かれます。最近読んだ本によると管理会社に良いように丸め込まれている管理組合さんが非常に多いんだとか。

管理会社は担当しているマンションの資産価値の維持向上に努め、その管理組合さんに利益を残す立場なのに実情は・・・ということらしい。もちろん、そうでない立派な管理会社もいるし、最近ではそういった業界にメスを入れるようなまっとうな管理会社が存在感を出していたりします。

今の時代、情報過多なので情報の取捨選択が非常にむずかしいといえばむずかしいです。ですが、逆に言えば情報過多な時代だからこそ本当に価値のあるものは見つけてもらいやすいのかもしれません。

ネットがインフラになった今、ネットの中には価値のある情報とまったく価値のない情報が入り乱れています。そして、それらを見る人も今や何となくその情報が自分にとって価値があるのか?そうでないのか?ということを直感的に分かるようになっているような気がします。だからこそ、価値のある情報は放っておいても拡散され広がっていくのかな~、なんて思ったりします。やっぱり人って本質的に大切なものって分かってるのかもしれないですね^^

これから、僕もマンション保険に取り組むにあたり、価値のある情報提供に努め、困っている管理組合様に必要とされる、そんな仕事をしたいと改めて思った今日この頃です。そして、この活動に遠い横浜から応援してくださっているメンバーがいることが何よりうれしいですし、全国でこのネットワークが広がっていくと良いな~と思っています。

何事も楽しく!

 

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