はじめてのマンション管理適正化診断を経験して感じたこと!

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。最近は少し暖かくなってきましたかね??嬉しいことではありますが花粉症が控えているのでちょっと複雑ですね^^;

さて、そんな話はさておきまして・・・昨日、一件目の『マンション管理適正化診断』の現場に同行しました。マンション管理適正化診断って何ぞや??って方は下記をご覧ください。

参考:>>マンション管理適正化診断について

上記ページは、マンション住民の方でなければまったく関係のない話なのですが、逆にマンションに住まれている方は是非とも知っておいたほうが良い話なので情報の1つとして読んでもらえると良いかと思います^^

関心度は高い!という印象

昨日10時に『マンション管理適正化診断』のためと、あるマンションに伺いマンション管理組合の理事長はじめ、管理会社の担当者と会いました。

こちらのマンションは管理組合が非常によく機能しているようで管理会社の担当者との関係も非常に良好な印象を受けました。

マンション診断をするマンション管理士の方からの質問にも理事長と管理会社の担当者の両方がスムーズに返事できるほどマンションの管理状況のことを分かっておられます。

また、理事長へ今回の『マンション管理適正化診断』というサービスが何故あるのか?また、それを受けることでどういったメリットがあるのか?マンション保険の現在の状況などをお伝えすると非常に関心を持たれていました。

当たり前の話ですが、マンションの意思決定権はあくまでマンションの『管理組合』にあります。

だからこそ、管理組合がしっかりと機能していると今回のような話もスムーズに理解してくれますし、マンションの管理をはじめ、マンション保険のことなども理解をしてくれます。

今後、満期を迎えるマンションは必ず衝撃の事実を知ることになりますが、そこで行動するか、はたまた、何も行動せず言われるがままにするのか・・・では結果に大きな差が出てしまいそうです。

そうならないためにも、管理組合様は情報の収集、そして、管理組合という立場がマンション内では心臓部分だということをご理解いただきたい。

地方にも大きな波!?

年明けにお伺いし、現在も色んな意味で僕のメンターとなってもらっている横浜のマンション保険専門の代理店さん『PIA』の鈴木社長が3月に熊本に講師として来られるそうです。

熊本県マンション管理組合連合会からのオファーなんだとか。

首都圏のほうでは、すでにマンション診断の依頼が殺到しているようです。PIAの鈴木社長のとこへも通常の1年分ほどの問い合わせ件数がこの年明けのわずかな期間(2ヶ月弱)にあっているらしい・・・。これはすごいですね^^;

ただ、どんな情報も地方となると10年遅い・・・なんて言われたりしますが、今回はどうやらちょっと違うような気がします。

そういった関連する団体からのオファーがあるということは、九州のほうでも少なからず関心がある、あるいは、現にそういった事例に直面しているからなんだと思います。

いずれにしても、3月に熊本鈴木社長と再会させていただき、そのあたりのことを勉強させてもらうつもりです^^

これから宮崎、そして鹿児島でも中期的なスパンで活動を!

とにかく、僕の今年の最大の目標でもある『マンション保険への取り組み』。

宮崎をはじめ、鹿児島を視野にいれ年末から動いてきました。まだまだ完璧な形にはなっていませんが、それでも少しずつそういう形がみえてきたような感じがします。

宮崎県マンション管理士会のメンバーをはじめ、鹿児島県マンション管理士会とのつながり、そして、来月の熊本県マンション管理組合連合会のスズキ社長のセミナーをキッカケに新たな展開ができそうな感じもするし、自分のなかでもイメージができてきました。

宮崎県、鹿児島県の一組でも多くのマンション管理組合様へこの価値ある情報を届けるために様々なネットワークの構築と地道な認知活動をしていこうと考えています。救われる管理組合様が一組でも増えると良いなと思います!

そのためにPIAの鈴木社長はじめ、山下さん、飯島さんから色々と学ばせていただこう!どうぞ宜しくお願いしますm(__)m

とにかく昨日、実際にマンション診断の現場に同行して実際に理事長と話して改めてこの活動を続けていこうと思えたので今日はブログアップしました。

2018年は『プロジェクトX』をひたすら実行するのみです(笑)

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