マンション管理の意識改革への”はじめの一歩”

こんにちは。マンション保険職人の高妻です。今日もネーミングを変えてみました(笑)

もう、すっかり春ですね。仕事で車を走らせているとあちこちで『満開の桜』を目にします。毎年、この時期になると思いますが、桜の淡いピンク色って本当に心が癒されますね。山の緑に淡いピンクが非常に映えます^^

さて、本日はマンション管理適正化診断を実際に受けていただいた管理組合の方の感想を書きたいと思います。

今後のマンション管理のキッカケになってくれればそれでOK!

『知らないことって色々あるんだね。』

今回、マンション管理適正化診断を受けていただいた管理組合の理事役員さんから頂いた言葉です。

マンション保険の専門サイトでも書いていますが、マンション管理適正化診断というのは国交省のガイドラインに沿って診断項目が作成されています。その項目に沿ってマンション管理士がヒアリングを行い診断結果レポートを作成するという流れです。

国交省のガイドラインを各管理組合さま、管理会社の方がどのように捉えているか?どのように感じているか?は別として、現状の管理状況というものが客観的に評価されることになります。そして、その診断レポートには診断したマンション管理士の方が現状についてや今後のアドバイスなどを書いてくれます。

実際にそういった結果を理事会で共有して、これまでにないような話になったということでした。将来の修繕に対してのことや、マンション保険が今後どのようになっていくのか?ということなど。

でも、これった非常に大切なことではないかなって個人的には思います。

というのも、3/27付の日経新聞で、「マンション75% 修繕積立金に不安 国の目安届かず 高齢化で増額難しく」という記事が掲載されていたようです。村上さんというマンション管理士の方のブログでご紹介されています。

>>日経独自調査「マンションの75%  修繕積立金が国の目安を下回る」の実態はいかに?

こういったことが現実的に起きているということは、不足する修繕積立金によっていずれ何らかの問題が出てくる可能性が高い…ということではないでしょうか?

だからこそ、今回の管理組合さまもマンション管理適正化診断を受け、そのようなことに初めて気づき、話をしたのではないかなって思います。

マンション診断は”定期健診”と同じ

マンション診断というのは”定期健診”と同じだと思います。結果がどうであれ、まずは受けてみないと現状を知ることはできません。逆に受けてみれば現状を知ることができ、それに対してどのように行動すべきか??ということを考えれるわけですね。

そこに気づくことがとても重要なんだと思います。

マンションに限らずですが形あるものは必ず経年劣化が伴います。そして、マンションはれっきとした資産です。その資産価値をいつまでも維持、更には向上していけるよう、まずは現状を知り計画を立てることが”はじめの一歩”だと思います。

とにかく何度も言うようですが、このマンション管理適正化診断は”無料”なので是非とも受けてみられることをオススメします。

マンション診断のお申込みのご依頼は下記から簡単にできます。

>>マンション管理適正化診断サービスの申し込みはこちら

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