マンション保険の比較は何故、するべきなのか??

こんにちは。保険セブンの高妻です。今日は『マンション保険の比較は何故、するべきなのか??』ということについて書きたいと思います。

まずは、下記記事をご覧ください。

>>平成2年新築のマンション(45戸)の保険料の比較をしてみました!

お分かりいただけたように、やはりマンション保険の保険料というのは各社で大きく異なります。ただでさえ築年数とともに保険料が高くなっていく仕組みなのでどうちらにせよ保険料は高くなってしまいます。

ですが、この上に比較を行わなければ、それこそ少しでも削れる保険料も削れないことになります。

修繕積立金が足りているマンションはほとんどない!?

実は全国的に見ても修繕積立金が十分に足りているマンション(管理組合さま)はほとんどありません。ほとんどのマンションで主膳積立金が不足しているのが事実です。

ですが、形あるものは時間と共に劣化していくため、やはり定期的に修繕をすることで状態を保つことができるわけです。逆に言えば修繕をしないマンションは劣化していくのを見ているだけ・・・ということになります。

マンションは”資産”です。

資産の価値を維持、向上させていくためには修繕は必須。でも、その修繕積立金が足りていないという事実。

これはなるべく早い段階で意識を変えていくべきだと思います。

修繕積立金が足りないからこそ貯める方法を考えることが大切!

将来にわたって必ず必要な修繕積立金。でも、足りていないという事実。一方で築年数とともに上がり続けるマンション保険の保険料。

修繕積立金が足りない上にマンション保険の保険料は5年ごとに2倍~3倍なんて形で推移していくわけです。150万だった保険料は5年後には300万、さらにその5年後には500万~600万(もっと高くなる可能性もある)。

修繕積立金が足りない上にマンション保険の保険料も上がり続ける。払えないということで補償内容を下げてしまい、いざという時には管理組合さまの口座から持ち出し。結局、使えない保険ということになります。

かといって必要な内容をつければ保険料はとんでもない金額に・・・。

だからこそ修繕積立金を貯める方法と、そして、マンション保険の保険料を下げる方法を真剣に考えないと大変なことになるんじゃないのかな・・・なんて思うのは私だけでしょうか??

保険の比較を行うこと!マンション診断を受けること!

上記2つをしっかりとやるなら、やはりマンション保険の比較を行いムダな保険料を払わずにすることは第一歩だと思います。そして、きちんと比較を行うために、最近ずーっと言い続けている『マンション管理適正化診断』を受ける必要があるんです。

個人的には本当におすすめだと思います。多少の時間は必要ですが、無料で受けることができますので受けてみられることをおすすめします。実際に受けていただいた管理組合さまも喜んでいただいています。

>>『新しい学びがあったと感謝しています』

特にマンション保険の満期が近い管理組合さまは早めに受けられることをおすすめします。ギリギリでの申込みは満期までにマンション保険のお見積書を出せない場合がありますので早めの申込みをお願いいたします。

>>マンション診断の申込みはこちらから

マンション保険の比較はこれからは必須ですよ!

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