どうせやるなら”情熱”を持って取り組もうぜ!

お世話になります。保険セブン宮崎本店の高妻です。久しぶりの投稿となりました。今日は情報提供ではなくここ最近、公私ともに『情熱を持って取り組むことの大切さ』について感じることがあったので、そんな話を書こうと思います。

人は皆、公私ともに大なり小なり様々なことに取り組んでいると思います。ですが、そこには『情熱』ってあったほうが良いと思うんです。

情熱を持っていようが持ってなかろうがやることは同じ。

でも、どうせ同じことをするのなら情熱を持ってやったほうが楽しいと思うんです。それは仕事にしても、子育てにしても、すべてのことにおいて情熱を持ったほうが楽しいと個人的には思っています。

実際に”情熱は必要だ”と感じた出来事

先日、仕事でとあるマンション住民の方とお会いする機会がありました。

僕も最近はマンション保険を中心に活動していることもあり、マンション業界の様々な方と出会う機会も増えてきましたし、マンション業界のことも少しずつですが分かってきました。

その住民の方も、そんなマンションの状況を把握しているからこそ、ご自身が住んでいるマンションを少しでも良くしていきたいという想いがあるのだそうです。

これからも、その想いは変わらないようですし、その想いを持ち続けてご自身のマンションの資産価値向上のために行動してほしいなと感じました。

また、息子の野球についても同じことが言えます。

どうせ野球をするなら情熱を持って臨んでほしいなと心から思います。情熱を持って臨むのと何も考えずに”ただやるだけ”では、後の結果は非常に大きくなります。情熱を持てば自ずと努力もするだろうし、感謝の気持ちも出てくるはずです。

これは、僕ら保護者も同じですね。

子供たちに大好きな野球を続けてもらうために保護者も気を抜かず情熱を持って子供に接するほうが絶対に楽しいと思っていますし、そのように接したほうが親子の絆も深まると思っています。

最近、特にそんなことを考えるようになりました。

情熱を持って行動する人に待ち構える大きな弊害

でも、どんなことに対しても同じことが言えると思いますが、情熱を持ってまっすぐに突き進もうとする人間には必ずと言って良いほど弊害(甘い誘惑)がでてきます。

情熱を持って取り組むということは、本気で取り組むということ。

ですが、そんな本気の人間がいれば必ず邪魔をする人間もいます。

  • そんな面倒くさいことせずに楽なことしようぜ。
  • なに熱くなってるんだ、あいつは。

なんてことを言ってくる人というのは必ずいます。

でも、人間ってもともと怠け者。楽なほうに行きだしたらその癖がついてしまいます。だからこそ、自分に厳しくしながら日々を生きていくほうが得るものは大きいのかなって思います。

想いが強ければ同志と出会い、そして環境は変わっていく!

想いは強く持ち続けること。そうすることで必ず同じ志を持った仲間と出会えるのだと思います。それはいくつになっても言えることかなと。引き寄せの法則ってやつですかね。

今回、出会ったマンション住民の方、そして、息子、また僕自身も含めて自分なりの”想い”を強く持ち続け、そんな仲間ともっともっと出会っていきたいと思います。そして、そんな同志と出会うことができればきっと環境も変わっていくのだと思います。

これは、どんなに時代が変わっても決して変わることのない本質なんだと改めて感じているところです。

僕はこれからも情熱をもって出会う方々とも接していきたいと思いますし、今、真っ最中でもある子育てにも真剣に向き合っていきたいと思います。

今日は完全に日記ですが、現在の僕の想いを書きたかったので綴りました。以上です。

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