新築住宅の火災保険は絶対に比較すべし!

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。今日は住宅の火災保険の情報提供です。

結論から言いますが、新築の住宅を建てられる方は火災保険の比較を絶対に行ってください。

比較をしないと損する可能性が『大』です!

今回の情報提供も比較をしたほうが良いですよ!って話で、これまでもジャンル問わず保険は比較をするべきだということを伝えてきています。物を買うときには必ず比較して少しでも安いほうを、、、なんて考えますが保険になるとどうも流れに身を任せそのまま一社の見積りのみで契約、、、なんてことも普通にあります。

あ~、もったいない。比較すれば一番安いところで契約できるのに。

比較をされない方が多いことに実におどろきます。

確かに住宅を新築されることは人生に一度しかありません。そう何度も経験することではないことなので、そのままの流れで行くという気持ちも分からなくはありません。

建築業者との打ち合わせに銀行との打ち合わせなど、やることは多いです。でも、支払う保険料はあなたの大切なお金です。保険料が仮に20万~30万ほど違うとなればいかがですか?

その差額で家財(電化製品や家具)が購入できますよね、、、

先日の実際の事例

これは先日契約した実際の事例です。このお宅は一般よりも少し大きめの住宅でしたので保険料はやや高くその差額も非常に大きかったです。ですが、A社とB社の差額はなんと約30万ほど。

確かに大きな住宅だから保険金額(支払われる保険金の上限額)が大きいということもありますが、一般的な住宅で見積もってみても約20万ほどは保険料に差があります。

また、実は今回の事例で僕自身も初めての出来事だったことが1つあります。

銀行が出した見積書よりも安かった!

実は住宅を新築される方のなかには少なからず融資を受ける銀行から火災保険の提案を受ける方もいらっしゃいます。銀行も保険代理店をしているのでない話ではないです。担当者によっては結構ゴリゴリな感じで火災保険を提案してくる人もいますし。

で、銀行というのは少しいやらしいのですが年間ある一定の数の火災保険を契約するという前提で取り扱っている保険会社と割引することが許されているのです(確か10%~15%ほど)。そして、これまでは銀行が提示する保険料は実際に安かったです。

そして、今回のお客さんにも融資先の銀行が結構しつこく火災保険の提案をしてきていたようです。

でも結果は僕が提示した火災保険のほうが安かったです。しかも補償内容も良くて。

これは事実です。

補償内容も良くて保険料も安いのなら、あなたはどちらの火災保険に加入しますか??

ちなみに、ここで銀行さんの話について少し補足しておきますが、銀行が融資することを餌(理由)に火災保険の契約を強要するのは圧力募集といって保険の募集上は絶対にやってはいけない行為です。もし現在、そのようなことでお困りの方はお知らせください。銀行の行員さんも肝に銘じておいてください。

まとめます!

これまでにも、このようなことは書いていますので今回はこれ以上書きませんが、新築の火災保険は比較してみたほうが良いです。今は保険期間も最長で10年になり以前のような融資期間にあわせて保険期間も同じ(最長36年)にするという形は取れなくなりましたが、それでも木造の住宅は決して安くない保険料です。

繰り返しになりますが、新築にあわせて新しい家財を購入される方も多いでしょう。そんな家財の購入費用に十分当てられるほどの差額になる可能性も非常に高いです。

新築を建築中の方は一度、火災保険の比較をされてみてはいかがでしょうか?

2018年7月現在、ある一社だけがおどろくほど安い保険料を提供しています。是非、その保険会社の見積書を見ていただきたいですね。ビックリすると思います。

では、本日は以上です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ