ハザードマップってご存知ですか??

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。今日は西日本豪雨、また、現在の台風の状況から『ハザードマップ』のことをご紹介したいと思います。少しでもお役にたてれば幸いです。ちなみに突然ですが・・・

『あなたは、ハザードマップをご存知ですか??』

ハザードマップとは何かというと・・・

ハザードマップ、あるいは被害予測地図(ひがいよそくちず)とは、自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したものである。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所などの情報が既存の地図上に図示されている。

ハザードマップを利用することにより、災害発生時に住民などは迅速・的確に避難を行うことができ、また二次災害発生予想箇所を避けることができるため、災害による被害の低減にあたり非常に有効である。

出典:ウィキペディアより

このように、もしも自然災害にあった場合に少しでも早く非難できるための情報が記されているものになります。

僕も含めてですが、人間って何か起きてからでないと行動を起こそうとしません。ですが、西日本豪雨での被害のニュースなど見るとやはり事前に備えておくことの重要性を感じざるを得ません。

また、今回の台風。こんな進路は実際にはじめて見ました。これまでの台風進路ではまったく予想できないような進路です。今のところ大きな被害は出ていないものの、この先も予想を超えるような自然災害が起こる可能性は充分にあります。

そんなときに少しでも迅速に避難できるよう、やはり日頃から備えるという意識は必要かもしれませんね。

今日はそんな想いで情報提供をしたところです。

繰り返しになりますが、今回ご紹介した『ハザードマップ』は非常に役に立つものだと思いますので、またお時間のあるときにでも一度ご覧になっておかれると良いかもしれませんね。

本日は以上です。

>>国土交通省ハザードマップポータルサイトはこちら

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