保険会社はもっと考えるべき!?保険業界の未来は??

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。気がつけば何かと忙しく1ヶ月以上もブログの更新ができてませんでした^^;

さて、今回は先日参加したとある保険会社の代理店会(懇親会?決起集会?)に参加したことで改めて感じたことを書こうと思います。情報提供ではありませんのでご了承ください。

今はお客さんが保険会社を選ぶ時代

現在、10社ほどの損害保険会社を取り扱えることで各社の考え方というのは非常によく見えます。色んな保険会社の商品やシステム、また営業担当者や事故の担当者というのも各社の違いを感じることができます。これは僕にとっては非常にありがたいことです。

そこで感じることなのですが、今の時代、消費者の方が様々な情報を収集できるインフラはインターネットの普及に伴いほぼ完全に整っています。

そこを考えると今はお客さまが保険商品、もっと言えば保険会社を選ぶ時代になっているんだと思います。

ですが、保険業界というのはどうでしょうか?

未だに自社の商品を販売してくれる保険代理店は優遇され、逆に販売成績が思わしくない代理店には手数料カットのような形で非常に厳しい対処をしています。

正直に言わせてもらうと、保険会社はメーカーであり保険代理店が販売店になります。そしてお客さまと接するのは保険代理店なんですよね。

もちろん、代理店の店主をはじめ、その従業員たちは一生懸命、保険を販売しようという努力はしているはずです。でも、現在において特定の保険商品を販売することは依然と比べると非常にむずかしくなっていると思います。

なぜでしょうか?

消費者の方々に選ぶ権利があるからです。

先ほども言ったように消費者は自分にとって最適な保険商品を探しているはずです。そんなときにある代理店が一社の保険商品のみを推奨し、そこに納得できる理由があれば別ですが、そうでない場合、その商品を契約する理由はどこにもありません。

そこを保険会社はもっと真剣に受け止めるべきだと思います。

お客様に選んでもらうためにはどうすべきか??

では、お客さんに選んでもらうために保険会社はどうすべきか?という話ですが、それは単純にお客さまに選んでもらえるような商品開発をすれば良いのだと思います。簡単な話です。同じような補償内容で保険料が安ければどちらを選びますか??って、誰が考えても分かることだと思います。

正直、市場に求められる保険商品がリリースされれば、それは口コミで広がっていきます。

つまり、良い商品というのは放っておいても見つけてもらえる時代だということです。

だったら、保険代理店にあーだこーだいう前にそういった部分に注力して代理店さんに喜ばれる努力をすべきなのでは??と真剣に思います。

僕の尊敬する横浜の代理店さんPIAの鈴木社長も常々言われていますが、保険会社が何をしたいのか? どこに向かっているのか? が、さっぱり分かりません。保険代理店に寄り添っていく姿勢もないのに自社の商品を売ってくれ・・・というのは時代に逆行しているとしか言いようがありません。

保険代理店も自分たちが飯を食っていくために一生懸命努力をしているはずです。だからこそ、売れる商品を作ってほしいと心から願っているはずです。

当たり前ですが、保険会社は保険代理店が売ってくれなければ売上は上がっていきません。であれば、保険会社ももっと売ってもらうためにはどうしたら良いか?ということを時代の流れを読みながら、できることから対応してくしかないんじゃないでしょうか。

机上の空論ではなく、保険代理店にもっともっと真剣に寄り添って良い関係を築けることがこれから良い方向に向かっていける唯一の方法なんじゃないでしょうか。

先日、参加したとある保険会社に関しては会社としての方向性が非常に明確で、そして何よりも代理店さんに真剣に寄り添っていこうという想いが感じられます。

保険会社のトップの方々が真剣にそこを考えておられるからこそ、それは各支店に通達され統一されているのだと他社と比較して本当に感じることができます。この保険会社はこれからもっともっと伸びていくのではないでしょうか。逆に言えば、あぐらをかいているような保険会社が伸びていくことはないと思います。

ごめんなさい・・・今日は現在の保険業界について素直に自分の意見を書いてみました。

本日は以上です。

 

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