定期付終身保険の特約部分を解約しよう!

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『定期付終身保険の特約部分を解約しよう!』について

 

今回は先日の続きになるような記事になりますが、
定期付終身保険を見直しする際にはとても重要なことなので
是非、マスターしていただきたいと思います。

 

先日の記事では定期付終身保険は
主契約(終身保険)と特約(定期部分)の二段階で
構成されているとお伝えしました。
>>先日の記事はこちら

では、この定期付終身保険を上手に見直すなら
一体どのような方法をとれば良いのかをお伝えします。

 

答えは本日の記事タイトルのとおり、
ズバリ!特約部分を解約すれば良いのです!

 

定期付終身保険は主契約が死亡保障で
特約部分が医療やがんなどの保障になっていることが多いです。

そして生命保険では、
「医療の保障は保障の基礎部分」だと私は考えています。

 

医療の保障は、死亡の保障とは役割が違います。

ご主人にもしも(万一)のことがあったらと、
残された家族の生活費を考えて加入するのが、死亡保障です。

となれば、お子さんが独立してご夫婦そろって老後を迎える人たち、
また、お子さんのいない共働きのご夫婦、
こういった方々にとっては死亡保障はそれほど必要なくなってしまいます。

 

けれど、医療保障はどうでしょうか?

 

病気やケガは、いつ、誰に、起こるか分かりません。
それは、明日かもしれないし、5年先、10年先かもしれません。
ご主人かもしれないし、奥さんかもしれない・・・
こう考えると、医療保障の役割に終わりはないんです。

いずれにせよ、「医療特約」の部分は、更新が来れば保険料は上がってしまいます。
しかも、この部分に貯蓄性はありません。

そうなれば、「膳は急げ!」です。もしものとき、「保障が途中で切れていた!」
なんてことになれば、それこそ一大事です。

だからこそ!!
できるだけ早めに、終身タイプに「医療特約」部分を交換してしまうのです。

 

先ほどもお伝えしたように、
医療保障というのは保障の基礎部分だと思っています。

その基礎の部分がもしも(万一)の時、望むような結果にならなければ
それこそツラい想いを、あなただけでなく家族もしなければなりません。

そうならないためにも定期付終身保険の特約(定期)部分は解約し、
その部分を終身タイプの医療保険やがん保険で準備する、
というのが得策だと思うのですがいかがでしょうか?

 

定期付終身保険は一見、複雑なように見えますが
その仕組みを理解するとそんなに難しいものではないんです。

残しておいたほうが良い部分(終身部分)とそうでない部分(定期部分)を把握し、
必要ない部分をあなたにとって必要な保障に切り替える(交換する)ことが
とても大切なことだと思います。

また今回のように、保険の仕組みなどについて一度学んだことは、
今後あなたの知識となって必ず役に立つと思いますので
是非、面倒くさがらずに一度向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

というわけで、本日は、
定期付終身保険の特約部分を解約することの重要性についてでした。

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

それでは本日は以上です。
では、また次回!

 

 

 

 

 

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