市場に求められる保険会社、保険代理店であるべき!

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。昨日から急に寒くなりましたね。今日はさすがに半袖ではなく長袖のシャツを着ております^^;

今日は『保険会社と保険代理店の関係』について書きたいと思います。情報提供ではないので興味ある方のみお読みください。

 

日新火災の本部長が訪問。そこで感じたこと

先日、日新火災の本部長が宮崎の支店長とともに事務所へ訪問してくださいました。

最近の自分自身の動きとしては決して一社(日新火災)に特定して販売して(薦めて)いるわけではないのですが、結果的に日新火災の商品で契約する機会が増えています。

理由は単純明快。それは、日新火災がお客様に選べられるような商品を持っているからです。

そういった流れで日新火災での新規が多少出ていることから今回の訪問に至ったようです。

僕からすればたまたま売れているというだけで、決して自分が頑張っているわけではありません。お客様に選ばれる商品を開発している日新火災がすごいと思います。

やはり、数ある保険会社のなかで生き残っていくために各保険会社がどのような戦略を立て、そして実際にどれくらい本気でその戦略に乗っ取って動いているか? この部分って非常に重要な気がします。

 

保険代理店の声を真剣に聞いているのか?

保険会社と保険代理店の関係というのは切っても切り離せない密接な関係といえます。保険会社が提供している保険商品を保険代理店が販売します。

保険会社は当然のことですが市場(マーケット)をリサーチして現在売れている商品、もしくは今後売れそうな商品を開発する役割を担っています。また、保険代理店はお客さまと実際に対面して販売を行います。

保険代理店は現場でお客さまの話を聞き、そこで収集した生きた情報を保険会社の担当者へ共有します。そして、それらの声が保険会社の情報源となり新たな商品開発へとつながっていけば最高です。

ただ、どうしても保険会社によってこのあたりの温度差というのを感じずにはいられません。

現場で出た声を真剣にくみ取り、保険会社の上層部へ上げ、そして、そういったことを反映させる保険会社は結果的に市場から求められる保険会社へとなるんじゃないのかな~なんて感じます。

そういう意味では、日新火災という保険会社は保険代理店さんとの関係を非常に重要視して、そして、現場の声を尊重してくれるような姿勢を感じます。先日の本部長とのお話でもそういった部分を非常に感じることができました。

 

最後に

現在は保険業法の改正により、取扱いのある保険会社のなかで特定の保険会社(保険商品)のみをお客さまが納得する理由がないまま販売することはできません。

であれば、お客さまに選ばれる保険商品を提供できない保険会社は自然と選ばれなくなりますよね。これは法律で決まっているわけですから無視することはできません。

ただ、保険会社というのは、未だに自社の商品を多く販売している保険代理店さんに多くの手数料を支払うという『ポイント制度』を設けています。そして、これにより本来、A社の商品が良いにもかかわらずB社の商品を売る・・・というおかしな現象が起きています。

ただ、僕ら代理店はこのポイント制度で殺されている部分もあれば生かされている部分もあるので何とも言えないところはあるのですが。

いずれにせよ、これからはお客さまが情報を収集し実際にご自身で決定していくという流れは変わらないと思うので、やはり保険会社はそういった部分に真剣に目を向けながら、かつ、保険代理店の意見も尊重していく必要があるように思います。

これから、この保険業界がもっともっと健全で素晴らしい業界になっていけば良いなと思います。

本日は以上です。

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