あなたは必要とされる人?必要とされない人?どっち?

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。この週末は中学校野球部の1年生大会でした。先週から2週にかけて行われた大会でしたが結果は準優勝。1年生にとっては初の公式戦でこの大会に向けて親子で努力してきたところもあっただけに準優勝という結果は正直、不満足です。やっぱり最後に”負け”がつくのは面白くないですね。

さて、野球の話は置いといて『本日は必要とされる人間ってどんな人?』ということをテーマに書きたいと思います。これは実際に私が仕事をしている中で最近、強く感じることです。保険代理店という立場から見た視点となりますが、概ねどの業界にも共通して言えることではないかなと思います。

こんなことを書くのも、今朝、非常に不愉快な出来事があったからなんです・・・月曜の朝からホント最悪です^^;

 

残念な担当者(人間)が多い・・・

私たち保険代理店という仕事は多くの人と絡みます。それはお客さまであったっり、代理店の営業の担当者であったり支払う部署の査定の担当者であったり。

例えば、私たちとお客さまの関係性でみれば私たち保険代理店がお客さまの想いをくみ取り何を欲しているのか? を知る必要があります。これはお客さまを『主』として考えるからです。主となる人物に対して私たちが想いを馳せてお話をすることで結果としてご契約をいただけるのだと思っています。

保険代理店と営業担当者、査定の担当者という関係性ではどうでしょうか?

営業の担当者や査定の担当者からは保険代理店を『主』として考えてもらわなくては良い関係性なんて築けません。

私たち営業の立場からすれば押し売りをしているような人は論外ですが、まずはお客さまがどのようなものを必要としているかを明確に知るために、お客様に寄り添いながら必要なものを差し出していかなければなりません。

これは、営業の担当者や査定の担当者にもまったく同じことが言えると思います。

保険代理店が商品(保険)を販売しなければその保険会社の数字は上がりません。では、どうやったら保険代理店が自社の商品を売ってくれるのか? どのように接すれば、どのように行動すれば自社の商品を扱ってくれるのか? ということを常に考えながら代理店と接するべきだと思います。

そして、これは査定の担当者も同じこと。

営業の現場(入口の部分)で営業担当者がどんなに頑張ってくれても、支払い(出口)の部分でしっかりと対応してくれなければ結果的にその保険会社の数字が伸びることはありません。結局のところ、数字を伸ばしていくために大切なことは営業部、査定部の両者が代理店に寄り添うことなんだと思います。

ですが、残念なことに保険代理店に寄り添えていない担当者がいることも事実で、そういう担当者と話すたびに非常にガッカリもするし頭に来るんですよね。

 

相手のことを考え、常に先回りできる人間は重宝される!

やっぱりどの業界でも仕事のできる人というのは、相手のことを考え常に先回りができる人間だと思います。

結局、私たち代理店にしても保険会社の営業担当者にしても査定担当者にしても、相手が今何を考えているのか? 何を必要としているのか? 何を言いたいのか? を察知して先回りすることができれば非常に良い関係性が作れると思います。すごくシンプルなことなんですよね。

そういうことができる人間は常に人から必要とされるし、良い人間関係を作れると思います。

私もこれまで、色んな担当者や査定の人間と関わらせていただきましたが、優秀だなと思う人の共通点はやはり気の利く人です。代理店が何を考えているかを察してくれ接してくれるからこそ、色々なことを相談もしたくなるし、その人のために契約もあげようと思えるものです。

私たち代理店はお客さまの”もしも”の時に力になってあげれるよう日々、活動しています。そういった現場の状況を営業担当者や査定の担当者がもっともっと分かってくれれば良い関係性が築けるのになと本当に感じます。非常にシンプルなことですが、意外とこれができない人って多いものです・・・残念ですね。

 

今日はちょっと愚痴が入っています・・・というか愚痴ですね。申し訳ありません。でも、それだけ今朝の出来事は不愉快でした。

ただ、今後は今日のような出来事を教訓に常にお客様の立場に立ち、納得できないことは遠慮なく保険会社のほうに物申していきたいと思います。やはり現場で動いているのは私たち代理店なんですから。私はこれからもそんな代理店でありたいと思います。

 

あなたは必要とされる人間。必要とされない人間。どちらですか?

 

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