死亡保障額の目安ってどれくらい!?

お世話になります、
保険セブンの宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『死亡保障額の目安ってどれくらい!?』について

 

今回は死亡保障額の目安について、
大まかにお伝えしますので参考にしてみてください。
(細かい点はなかなか伝えきれないのでw)

では一体、死亡保障はどのくらいが妥当なのか?
ということについてですが・・・

『人によって違います。』

これじゃ答えにならないので、これからお伝えしていきます。
とてもシンプルに伝えますので難しくありません。

 

まず、普通に考えてみましょう。
当たり前のことですが、それぞれの環境によって
必要な死亡保障額というのはまったく異なってきます。

独身の方と既婚者の方、既婚者でもお子さんのいる方といない方、
またお子さんがいるのであれば1人?、2人?、3人?
と、このようにあなたが置かれている状況で変わるわけです。

 

では環境別での死亡保障額の目安についてですが、

 

独身の方であれば、はっきり言って
あなた自身のお葬式代とあなた名義の借入額(借金)を
死亡保障額に設定すれば十分だと思います。

独身の方で必要以上に死亡保障額が付いている方を
これまでにちょくちょく見かけましたが、独身の方であれば
上記のような考え方で十分だと思います。

もちろん金銭面に余裕がある方や身内に多くのお金を残してあげたい、
そう考えるのであれば別ですが。

 

続いて既婚者の方でお子さんのいない方について。

これはご主人と奥さんという立場でも違いますが、
あなたがご主人であれば、あなたにもしも(万一)の事があれば
奥様に残してあげたいと思う金額を設定すれば良いんじゃないでしょうか!

奥様に対しての愛情というと少し語弊があるかもしれませんが、
そういった想いを形にしてあげれば良いと思います。

基本的に夫婦というのはご主人のほうが稼ぎがあるので
あなた自身に万一のことがあると、基本的に残された奥様は収入がなくなります。
その奥様に対してどれくらい残してあげたいか!という部分だと思っています。

次に、あなたが奥様であれば、
ココも基本的には独身の方同様、あなた自身の葬儀代と
個人的な借入額を設定しておけば良いかと思います。

 

続いて既婚者の方でお子さんのいらっしゃるご夫婦の場合。

この場合、ご主人であれば残されたご家族の生活費に加えて、
お子さんの教育費という部分を考慮しなければいけません。

子供の教育費というのは公立か私立かでも違いますが、
一般的には

1人に対して1000万~2000万と言われています。

ただ、子供1人に対して単純に上記の金額を足していけば良いかというと、
公的な遺族年金があるので、必要保障額というのは
上記の教育費から公的な遺族年金を引いた額を設定するのが合理的だと思います。

必要保障額 = { 月の生活費 - 遺族年金(月額) } × 12ヶ月 × 必要年数

また公的な遺族年金は、
自営業、サラリーマン、公務員でそれぞれ違いますので、
このあたりはあなた自身がしっかりと把握しておかれると良いかと思います。

そして奥様という立場であれば、
基本的には独身の方と同じ考え方で良いと思います。

ただ現実的に、お子さんをお持ちの奥様であるあなたに
もしものことがあった場合には、家事をする方がいなくなる、
ということになります。

その場合、本来かからなくて良かった生活費が
余計にかかるケースは十分に考えらえますので
そういった部分を考慮して死亡保障額を設定するのも1つの考え方です。

 

というわけで、かなり大まかに死亡保障額(必要保障額)について
お伝えしましたが、実際にお客様の保険証券を見せていただくと、
根拠のない数字が設定されているケースは決して少なくありません。

経済的に余裕があるのであれば、全然かまわないのですが、
合理的に無駄なく保険を掛けるにはこういった根拠に基づいて
死亡保障額を設定していくと良いと思います。

 

こういった仕組みや考え方を理解しておくと、
あなたにとって必要な保障額はいくらなのか?
ということが見えてくると思いますので参考にしてみて下さい。

何の根拠もなく高い保険料を払うことほどもったいないことはありません。
是非あなたにとって必要な保障額を把握して無駄のない保障内容にしましょう。

 

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

それでは、本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

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