当たり前のことを当たり前にすることの大切さ

お世話になります。保険セブンの高妻です。今日は前回からの続きになります。前回の記事は下記からお読みください。

>>あなたは必要とされる人?必要とされない人?どっち?

 

実は今回は『支払い』に関することで査定の担当者と揉めました。細かいことはさておき、補償内容のある項目で私的には支払えるだろうということに対し、査定の担当者は支払えないとの一点張り。どうしても納得のいかなかった私は営業の担当者に今回の一件のことを伝え、本社にきちんと確認をして正確な回答をするように言いました。

約1週間が経ち、ようやく本日のお昼前に回答の連絡があったのです。

結果は、支払えました。

ただし、気になったことがあったので次のことを営業担当者に確認しました。

  • 実際には微妙なラインだったが代理店の顔を立てて払ってくれたのか?
  • 査定の担当者の解釈が間違っていたのか?

結果は後者。ということは単純に査定の担当者の解釈ミス。つまり、査定担当者のミスなわけです。

そして、今回の結果について私に連絡をしてきた営業の担当者が謝罪をしてきたのですが、今回は営業の担当者は私からの意見があったので、きちんと動いてくれたわけです。営業担当者は何も悪くありません。

なので、

  1. あなたが謝罪をするべきことじゃないということ、
  2. 支払いの金額のことは了承したが今回の査定の対応についてはまた別の話だということ、
  3. ミスをした本人がきちんと謝罪をすることできちんとこの一件が終わる、

ということを伝えました。そして、その後、査定の担当者本人から直接謝罪の連絡がありこの件は終わったのです。

 

今回の件を通じ、改めて感じました。当たり前のことを当たり前にすることの大切さ、を。

私はお客さまから契約を預かる立場として万一の際にお客さまの立場に立って何とか少しでも力になれるように最大限の努力をすること。査定のスタッフは上がってきた事故案件の査定をしっかり正確にやること。営業の担当者は少しでも数字が上がるよう代理店を心を込めてサポートすること。

結局、当たり前のことを当たり前にやるだけなんですよね。少なくとも私はそう思いながら仕事をしています。

今回、非常に不愉快な想いはしましたが今後、私も営業の担当者も、そして査定の担当者も今回の一件を教訓に次につなげていかなければいけません。また、こういうことをしっかりと議論することでお互いの未来につながっていくと思っています。そういう意味では、非常に良い経験ができたのかな、と今は思えます。

本日は以上です。

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