医療保険は日額補償型と実費補償型の組み合わせがベスト?

お世話になります。保険セブンの高妻です。気がつけば2月中旬。2019年も早くも1か月半が過ぎました。早いな~。私は相変わらず息子の野球に没頭する日々なのですが、仕事のほうも自分なりに計画を立てていることもあり今のところ、公私ともに楽しくできています。

さて、本日は少し医療保険の情報提供です。

私は以前は積極的に販売はしていたものの最近は自分からは医療保険や生命保険を進んで販売はしていません。ですが、こんな私からも少なからず医療保険に加入していただいているお客さまがおり、実際に昨年、ご入院をされた方から感謝されたりしました。そんなときはやっぱり嬉しいものです。

 

医療保険ってどんなタイプがあるの?

今回、ご紹介するのは、AIG損保の医療保険についてです。

AIG損保の医療保険というのは昔から『実費補償型』になります。実費補償というのは簡単にいうと入院時に病院に支払う費用(実費)を補償するというものになります。

世の中の医療保険の多くは入院した際に1日〇〇円といった感じに支払われる日額を設定する、いわゆる『日額保障型』のものが多いですね。

この点が大きく異なる点になります。このあたりの記事は過去にも書いていますので参考にしてみてください。

>>実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part1)

>>実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part2)

 

そして、今回お伝えしたいことは、日額保障と実費補償ではどちらが良いのか??という話ではありません。両方を組み合わせることで補償(保障)の漏れがなくなりますよ!という話です。

まずは、下記を見てください。

 

通常、入院をした際には上記の図の右側部分(=自己負担する部分)がかかってきます。
※先進資料や差額ベッド代は状況によって異なりますが。

で、簡単にいうと実費補償型の医療保険というのは上記の右側を補償する保険だということです。

続いて下記の図をご覧ください。

上記はケガや病気に対する不安の内容とあります。

内容を見てみるとお金に関する悩みというのはやはり多いという印象です。ここで注目してほしいのが8番目の『治療の長期化で収入が途絶える』という点。

医療保険はというのは本来、経済的不安・損失をカバーするものになりますが、経済的不安というのは大きく2つあります。

 

  1. 治療費の支払いへの不安
  2. 治療期間に働けないことによる、収入減少への不安

 

上記を見たときに1.と2.の部分をどのようにカバーするのか?を考える必要があると思います。こう考えると、

 

  1. 治療費の支払いへの不安 → 実費補償型の医療保険
  2. 治療期間に働けないことによる、収入減少の不安 → 日額保障型の医療保険、健康保険の傷病手当金

 

このような形でカバーすることで不安を解消できるのかもしれません。

 

実際にあった事例

昨年、私のお客さまが実際に骨折で入院することになりました。補償(保障)内容というのは、今回お話ししている実費補償型と日額保障型の医療保険の両方に加入してくださっています。

3週間ほどの入院でしたが、結果的に実費補償型の医療保険で病院代(自己負担した入院費)をまかない、日額保障型の医療保険で収入面をまかなうことができ大変感謝されました。

このケースから考えると、どちらか一方だけの補償(保障)ではまかないきれなかったということです。

そう考えると、両方の準備をしておくことで漏れを防ぐことができたんだなと感じることのできた出来事でした。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はどちらのタイプの医療保険が良いのか?という話ではなく、それぞれの特性を理解して実際に入院なんどに備えておくことも1つの方法ですよ!というお話でした。

現在、あなたが加入されている医療保険がどちらか1つだけのものであれば、一度検討してみるのも良いかと思います。

以上、参考になれば幸いです。

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