やっぱり手紙って温かい!

お世話になります。保険セブンの高妻です。今日は『やっぱり手紙って温かい!』というタイトルですが最近、手紙を通じてそう感じる場面が続いたので今日はそのことを書きたいと思います。

 

世の中がデジタル化で大きく変わっている現在

先日、ある方と知り合いました。私はご縁だと思っています。縁がなければやっぱり出会わないわけなので出会う方とはご縁があるのだと思います。

ついこの間、とあるマンションの総会に出席したときに、私と同じく総会に参加予定の業者さんがいらっしゃいました。お互い出番まで時間があったので総会場所でもあった喫茶店でコーヒーを飲みながらこんな会話で盛り上がったんです。

『最近は本当に便利になった。こんなアプリもあってこう使うとめっちゃ効率的だよ~』

そうです。世の中が本当に便利なったという話です。私も、そういったものに長けているほうではありませんが最低限のものは使っています。本当に便利です。

また仕事面でも、その方はこんなことを言われていました。

『まず、朝はメールチェックから始まり、メールの返信を済ませる』と。

これだけデジタル化が進み、仕事のやり方(スタイル)も大きく変わってきているのは事実です。

ですが、私はあえてアナログなことをやっているんです。

 

デジタルな時代だからこそ、あえてアナログで!

それが、今回のテーマでもある『手紙』なんです。

縁あって出会った方に対してだったり、書類を郵送するときであったり、私は基本的に直筆の手紙を書いて送るようにしています。

パソコンで打った文章のほうがキレイなんですが、それでもあえて直筆の手紙を送るようにしています。これは私自身が逆の立場のときに手書きの物のほうがもらって嬉しいからです。ただ、それだけなんです。

実際に、上記の業者さんにも手紙を出しました。

すると、『ある人と飲むことになったから高妻くんもおいでよ!』というお誘いがあり、実際にそのお酒の席ですごく予想しなかったような話になったんです。

そのときに手紙のことについて『あんな手紙もらったの久しぶりだったよ~』って言ってもらいました。とても嬉しい一言でしたね^^

 

また、本日の出来事ですが、午前中に一本の電話がありました。4カ月ほど前に見積書を送っていたお客さまからの電話です。その方からもこんなことを言われました。

『少し事情があってすぐに返事ができませんでした。でも、ようやく落ち着き契約をしようと思いご連絡をしたところです。あんなに丁寧な手紙をいただきとても頼れる人だなと感じたので契約を高妻さんにお願いしたい。』と。

この一言もすごく嬉しかったです。

 

直筆(手書き)の手紙には温かさを感じる?

実際のところ、私は直筆の手紙は温かさを感じるし、そういう温もりが伝わると思っています。

どんなに短い文章でも手書きってやっぱりどことなく温かくないですか?

私も、多くのことは書きませんが率直な気持ちだったり、お願いしたいことなどを書いています。でも、どんな内容であっても相手の顔を浮かべながら書くようにしています。

そういう部分が自然に相手に伝わるのかな~なんて勝手に思っているだけなんですが(笑)

でも、今の時代、便利になったからこそあえてアナログな部分も織り交ぜると、よりアナログな部分が際立つのかなって思います。

これからも手紙を書くことは続けますし、その手紙から何かを感じてくださる方が一人でもいらっしゃれば嬉しい限りです。やっぱり人はいつの時代も想い(感情)で動くものなんだと改めてかんじる出来事でした。

でも、嬉しいものですね^^

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