生命保険の失敗談(養老保険編)

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『生命保険の失敗談(養老保険編)』について

本日は長くありませんのでご安心を(笑)

 

一般的な話になりますが、基本的に日本人というのは
昔から貯蓄性の高い商品が好きな方が多いようです。

気持ちは分かります。
少しでもお金が貯まったほうが良いですもんね。

 

そんな貯蓄性の高い商品の1つに『養老保険』というものがあります。
養老保険とは、ご存知のように貯蓄性の高い商品で、
死亡した時と満期の時に受け取る保険金額が同じという商品です。

ですが、この養老保険で失敗されている方も
実は意外に多くいらっしゃるのです。

 

例えば『掛け捨ての保険は絶対にイヤ!』と
養老保険に「特約」で「医療の保障」をセットしているケースです。

『・・・特約・・・もしかして・・・』

これまで当サイトを読んでくださった方であれば、
この『特約』という言葉に過剰に反応するかもしれません(笑)

 

先ほど養老保険とは、満期の時に~ということをお伝えしましたね。
ここで勘の良い方であればもうお気づきかもしれません。

 

そうです!
満期があるということは、その保険には有効期限があるということになります。
つまり、満期が来れば「医療の保障」もそこで消滅してしまうわけです。

 

養老保険は、郵便局やJA(農協)などで入っている保険に多いのかもしれません。
親がお子さんに、あるいはお孫さんにかけているケースもこれが多いようですね。

もちろん、このことを知ったうえで加入しているなら何も問題はありません。

しかし!
知らずに保険期間中に病気などをしてしまえば、
その後、新たな保険に入るのは難しいかもしれませんので
その点にはくれぐれも、ご注意ください!

 

また、ご夫婦そろっての「特約」で「医療の保障」に入っている場合も同じ。
確かに、ご夫婦で家族型の「特約」として、「医療の保障」に入ると
保険料は別々に入るよりも安く済むことがあります。

しかし!
保険会社によっては、
ご主人が亡くなってしまうと保険そのものが消滅してしまう可能性もあるので、
その点についてはよく確認されることをおすすめします。

 

ただ家族型については、保険会社で扱いが異なり、
ご主人が亡くなった後も保険料が免除されて契約が継続されるものであれば
1人ずつ入るよりもむしろ家族型で加入するメリットは大の場合もあります。
そういった点を確認されると良いかと思います。

 

というわけで、本日は養老保険に加入されている方の
よくある失敗事例についてでした。

養老保険に限らずですが、保険というのはその仕組みを知ってしまえば、
ご自身の現在の保障内容がどうなっているのか?
そして見直すべき点はそこなのか?
ということについては、そんなに難しくありません。

あなたやあなたの家族にとって生命保険は大切なものですから、
ぜひ一度、ご確認をされてみて下さい。

 

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

それでは本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

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