通院保障は必要なの!?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『通院保障は必要なの!?』について。

 

結論から言うと、あるに越したことはない!というのが私の意見です。
(何でもあるに越したことはないのですがw)
ただ、保険の種類によって必要なのか?必要ないのか?を決めても良いかもしれません。

 

医療保険の通院保障を考えてみましょう。

例えば、最近は医療技術の進歩で入院日数が短くなっていることは
あなたも既にご存じかと思います。
それに伴い通院治療が増えてきているという状況なのですが・・・。

ただ!基本的に、
医療保険の通院保障というのは入院後の通院に限定されているんです。

ということは、そもそも入院がない場合、通院保障も使えないわけです。
また、仮に入院後の通院という場合でも、通院保障というのは、
対象期間というものがありいつまでも払われるというわけではありません。

 

こういう細かい部分はとても重要なので補足します。

例えばある保険会社の通院保障は、
『1回の入院の通院につき30日まで』という記載があるとしましょう。

この場合、単純に何回通院しても30日分までしか支払われないということです。

しかも、先ほどお伝えした対象期間というものが各社定められています。
その期間が180日であれば、退院日の翌日からその日を含めて180日以内に通院したものが
通院保障の対象になり、その中の30日分が支払える、
ということなんです。

 

これは各社で違う部分なので、
通院保障が必要だと思うのであれば必ず事前に確認してみてください。

基本的に医療保険の通院保障というのは、

  • 退院後の通院が保障される、
  • あくまで対象期間内の限度日数分までしか払われない、

この点を踏まえ考えてみるのが良いでしょう。

 

また、がん保険についても基本的に医療保険と同じ考え方になります。
ただ、がん保険の通院保障は必ずつけておいたほうが良いと思います。
そのお話はこちらの記事で述べていますので参考にしてみて下さい。
>>ガン保険を選ぶポイントとは?

 

そして、最後にもう1つ。
これは通院保障の豆知識的な部分なので必要ないと感じた方は読み飛ばしてください。

これまでお伝えした医療保険やがん保険の通院保障は
基本的に入院ありきの通院保障でした。

 

ただ、傷害保険というケガに専門の保険(損害保険)の場合、
基本的に入院の有無は関係なく通院のみでも補償されます。

傷害保険は建設業のように、お怪我を心配される業種の法人さんや
個人事業主の方などが良く加入されている保険になります。

また、お子さんがいらっしゃるご家庭、
特に小学生の男の子をお持ちのご家庭なんかはケガの心配があるため、
加入されてる方が多いです。

こういった傷害保険といわれるケガ専門の保険は、基本的に通院のみでも補償されるので、
この点が医療保険やがん保険の通院保障とは大きく異なると憶えておかれると良いと思います。

 

というわけで通院保障についてのお話でしたが、
これまでお伝えしたように保険の性質によって必要性というのは違うのかなと思います。

ですので、これらのことを踏まえて、
通院保障が必要なのか?必要ないのか?を考えてみると良いと思います。

 

ただ今後は益々、医療の進歩に伴い、
通院で治療していくという形が増えていくのかもしれません。

そうなった時には、今の入院給付金を中心とした医療保険では実態とズレくるので、
さらに保険自体も進化していくんだと思います。

そう考えると、人によっては、
ずっと残していくための保険と見直すための保険を上手に組み合わせて設計するのも
1つの賢い方法といえるかもしれませんね。

 

というわけで、本日は『通院保障は必要なの!?』についてでした。
あなたの保険の見直しの参考にしてみてください。

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

それでは本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ