七大疾病特約は必要?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『七大疾病特約は必要?』について

 

 

七大疾病特約をお話しする前に、
七大疾病とは、がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、
高血圧性疾患、肝硬変、慢性腎不全
のことを言います。

そして現在、医療保険を考える際に話に出てくる七大疾病ですが、
それぞれの平均入院日数はどれほどのものでしょうか?

 

【七大疾病平均入院日数】

  1. がん・・・・・・・・・・20.6日
  2. 心疾患・・・・・・・・・21.9日
  3. 脳血管疾患・・・・・・・93.0日
  4. 糖尿病・・・・・・・・・36.1日
  5. 高血圧性疾患・・・・・・41.2日
  6. 肝硬変・・・・・・・・・27.4日
  7. 慢性腎不全・・・・・・・35.9日

 

上記はそれぞれの平均入院日数になります。

ただ、あくまで平均の入院日数なので、
長い間入院される方もいれば短くて済む方もいるわけです。

 

では、これらのことをを踏まえて医療保険について考えてみましょう。

最近では、この七大疾病をきちんとカバーしてくれる医療保険もあります。
医療保険の入院日数というのは基本的に限度日数が決まっていて、
限度日数を超えた分に関しては保険金の支払いの対象になりません。

仮にあなたが30日型の医療保険に加入しているとすれば
30日までが医療保険の入院保険金の支払い対象期間になるわけです。

これに対して七大疾病特約を付けている場合、
あなたが七大疾病で入院した時は入院の限度日数の枠が取り払われ無制限になります。
長期入院になった場合にもきちんと対応できるわけですね。

 

ただ、上記の日数というのはあくまで平均日数。

当然、早い段階で病院で治療すれば、
入院日数というのは短く、通常の入院保険金でまかなわれるますし、
一方で、重症の場合に長期で入院する場合は対応できないこともあるかもしれません。

 

最終的に考えると、必ず七大疾病が必要なのか?というと、
これらのことを両側面から考えて必要か?必要ないのか?ということになり、
一概に必ず必要とも言えないし必要ないとも言えないわけです。

結局はあなた自身がこの部分をどう考えるか?になると思います。

やっぱり心配だな・・・と感じられるのであればそれは検討するに値するでしょうし、
人によっては必要ないと感じる方もいると思います。

 

結局、七大疾病に限らずですが、すべての特約を検討される時は、
1つの側面だけの話を鵜呑みにするのではなく
反対側の見方もあわせて考えた上で、それがあなたに必要なのかどうか?

ということを考えたほうが良いと思います。
そうすることで、あなた自身も納得して保険に加入することができるでしょう。

保険を検討される時はこのような視点で検討してみて下さい。
言われることをそのまま鵜呑みにすることほどもったいないことはないですよ。

 

また、生命保険関連(死亡保険、医療保険、がん保険)の資料を色々と見て、
自分自身で比較検討してみたい!という方は資料をお送りしますので
ご連絡を頂ければと思います。

 

他にもインターネットでも気軽に資料(パンフレット)を取り寄せる事のできるサイト
がありますので、そういったところで取り寄せたいという方は、
下記のようなサイトを利用されると良いかと思います。
↓↓↓↓↓↓↓↓

 

というわけで、本日は『七大疾病特約は必要?』についてでした。

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

それでは本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

2 Responses to “七大疾病特約は必要?”

  1. […] わけで、本日は七大疾病(三大疾病)の注意点についてですが、七大疾病の記事については以前こちらで書いていますので、まだお読みでないという方は併せてチェックしてみて下さい。 […]

  2. […] 当初、ある保険会社の七大疾病無制限プラン(七大疾病に関する記事はコチラ)をご案内していました。私個人的には長い目で考えた時には同じくらいの金額であれば、そちらのプラン […]

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