上皮内新生物はがん保険で保障されない!?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『上皮内新生物はがん保険で保障されない!?』について

 

これは結論から言うと、
保障される保険、一部保障される保険、保障される保険、の3つに分かれます。

 

では、そもそも上皮内新生物(上皮内がん)とは
一体どういうもののことを言うのでしょうか?

 

  • 上皮内新生物(上皮内がん)とは・・・
    粘膜の上の層である上皮の内側にがんができている状態で、
    ごく初期の状態のがんのことを指し、治療をすれば3年生存率はほぼ100%と言われています。(もちろん放置すれば進行する可能性はあります。)

 

また、上皮内新生物(上皮内がん)は
がん(悪性新生物・悪性腫瘍)の条件を満たしていないため、
がん(悪性新生物・悪性腫瘍)とは区別されています。

国立がん研究センターの最新がん統計の罹患(りかん)率データなどでも、
上皮内新生物は統計の対象外から外れているくらいです。

そのため、保険会社によっては上皮内新生物(上皮内がん)の保障を
一部の支払にしたり保障の対象から外している、というケースもあったりします。

 

では上皮内新生物(上皮内がん)の場合、まったく保障が必要ないのか?
というと、やはり治療費というのはかかるものなので、
その点を必要と感じるかそうでないかはあなた次第ということになります。

ただ、もっとも良くないのは、
いざ、あなたが上皮内新生物(上皮内がん)と診断された時に、
あなたが思っていた結果を得られないという場合です。

 

例えば、あなたが上皮内新生物(上皮内がん)と診断された時に、
あなたが加入しているがん保険で上皮内新生物(上皮内がん)も払われる、
そう思っていたにもかかわらず実際には支払われなかった・・・。

こういったケースが一番つらいでしょうし、
後で保険会社と揉める原因にもなりかねません。

そういったことを防ぐためには、
がん保険に限らずですが、新たに保険に加入される際に、
あなたが気になるところはしっかりと確認して、納得した上で加入して下さい。

事前の確認というのはそれほど大事なことで、
『署名・捺印をする=契約内容に同意した』と見なされるので、
この点については十分に注意して下さい。

 

話が逸れましたが、上皮内新生物(上皮内がん)というのは、
がんの子供のような存在であるため、保険会社によっては、
保障するところと保障しないところがあるので、
検討される際にはそれらのことを一度確認してみて下さい。

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

では、本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

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