実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part1)

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。

『実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?』について

 

まず、「実費補償型」の保険というのは、その名のとおり、
入院時にかかった医療費を補償するという保険です。
(※補償内容によって限度額は異なります)

通常、医療保険といえば日額型の保障のものが多いですが、
それに対して実費型は実際にかかった分を補償するので、
そういう意味では合理的な保険といえます。

 

では、実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは何でしょうか?

大まかなイメージで捉えていただければ思いますので、
良ければ参考にされてみてください。

 

まず通常の医療保険というのは、
入院や通院をした時に、その日数に応じて給付金が支払われる、
いわゆる日額保障型保険が多いです。

この保険の場合、医療費がいくらかかったとしても、
仮に入院が10日であれば10日分の入院給付金が支払われることになります。

また、支払限度日数というものがあり、保障内容によっては、
長期の入院の時などの場合、満額受け取れないこともあり得ます。
このように入院日数で給付金が決まるタイプを、『日額保障型保険』といいます。

 

一方で、先ほどもお伝えしたように
入院時に実際にかかった費用を補償するタイプ『実費補償型保険』といいます。

この補償される項目の中には、
医療費の自己負担金、食事療養費、個室などを使われた時などの差額ベッド代、
先進医療の技術料、交通費、親族付添費
などが含まれます。
また、上記の実費にプラスして、入院給付金や診断給付金を付けることも可能です。

 

こう考えると、実費補償型保険というのはとても良い保険のように感じますが、
デメリットなどはないのでしょうか?

 

ということで、続いては実費補償型保険と日額保障型保険の
それぞれのメリット・デメリットについてお伝えしていきたいと思いますが、
この続きは次回の記事でお伝えしようと思います。

 

また、次回もお付き合いください。
本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

それでは、本日は以上です。
また次回!

 

 

 

 

 

2 Responses to “実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part1)”

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