実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part2)

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツは先日の続き。

『実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part2)』について。

 

 

前回の記事はこちら

先日の記事では実費補償型保険と日額保障型保険の
特徴や違いについてお伝えしましたが、
今回は双方のメリット・デメリットについてお伝えします。

 

日額保障型保険・・・入院日数で給付金が決まるタイプ
実費補償型保険・・・入院時に実際にかかった費用を補償するタイプ

 

前回の話からすると、実費補償型保険というのは
とても合理的な保険ということがお分かり頂けると思うのですが、
やはり保険というのはメリットばかりではありません。

メリット・デメリットは必ずありますので、
そういった部分を総合的に考慮して検討するのが賢明ですね。

そうすることで、あなたに合った保険を
自分自身で設計することが可能になり満足して加入することにつながります。

 

では、実費補償型保険と日額保障型保険の
それぞれのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

『日額保障型保険』

  • メリット・・・1日あたりで金額が決まっている。支払われる給付金額より実際にかかった医療費が少ないと、その分お得に。終身保障もあり。
  • デメリット・・・入院日数が短いと給付金が少なくなる。1日いくらが十分な保障なのかがよく分からない。

『実費補償型保険』

  • メリット・・・入院日数にかかわらず、かかった医療費の自己負担分が支払われるので、足りないということはない。
  • デメリット・・・かかった医療費以上には支払われないので、「焼け太り」はない。限度額がある保険も。終身保障ではない。

 

いかがでしょうか?
見てお分かりいただけるように、それぞれにメリット・デメリットがあるわけです。
そして、それらのメリット・デメリットを把握して、
上手に設計していくのが賢い保険の加入の仕方だと思います。

もちろん、各自それぞれで事情は違うので、
あなたの状況に対して必要なものの優先順位を付け、
万一の時にどういう保障であれば助かるのかを良く考えてみましょう。

そして、今回ご紹介した日額保障型保険と実費補償型保険を、
保険料や保障期間などを考慮して上手に組み合わせて設計する、

というのも1つの方法だと思います。

 

というわけで、2回に分けて
日額保障型保険と実費補償型保険についてのことをご紹介させていただきましたが、
これらのことを踏まえて、保険の見直しや新規加入を検討してみて下さい。

また、宮崎で保険の見直しを考えている方で、
気になる点や聞いてみたいことなどがある場合は
いつでもお気軽に保険セブンの高妻までお問い合わせ下さい。

 

というわけで、本日は以上になります。
また次回!

 

 

 

 

 

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