七大疾病(三大疾病)の注意点!

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

更新が少し空いてしまいました。すみません。
前回からの流れでいうと来店型保険ショップにつていの記事を書いていこうと思っていたのですが、本日は少し内容を変えてお伝えします。

 

本日のコンテンツはこちらです。

『七大疾病の注意点!』について。

 

これは先日お客様のところで出た実際の話になり、今後保険を検討される方にとっては知っておいたほうが良いと思う情報なので、今日はあえて内容を変更して書くことにしました。私自身、知識としては頭の中にあるのですが、実際にお客様と面談して気づくことというのも少なからずあります。

というわけで、本日は七大疾病(三大疾病)の注意点についてですが、七大疾病の記事については以前こちらで書いていますので、まだお読みでないという方は併せてチェックしてみて下さい。

 

七大疾病とは・・・

  1. がん
  2. 心疾患
  3. 脳血管疾患
  4. 糖尿病
  5. 高血圧性疾患
  6. 肝硬変
  7. 慢性腎不全

のことを指すのですが、ここで是非知っておいてほしいのが、(2)、(3)についてです。
(三大疾病は(1)、(2)、(3)を指します。)

 

現在、保険会社によっては医療保険などで、上記の七打疾病については入院日数の制限をなくしたりするなど手厚い保障になっているところもあります。(もちろんないところもありますが。)この時に(2)、(3)についてのパンフレットの記載方法を必ず確認してみて下さい。

 

例えば、上記であれば『心疾患』という記載になっていますね。これに対して、ある保険会社のパンフレットが仮に『心筋梗塞』という記載になっていた場合、この違いが分かりますでしょうか??

それは、限定されているか、限定されていないか、という違いになります。

心疾患というのは簡単にいうと心臓の疾患という解釈にるのに対して、心筋梗塞というのは病名になります。ということは心筋梗塞という記載であれば、その対象になるのは心筋梗塞のみということになるわけです。

これは(3)の脳血管疾患の部分でも同じことが言えます。脳血管疾患というのは脳の血管系の疾患はすべて含まれているわけです。これに対して脳卒中という記載であれば脳卒中に限定されているということになり、それ以外は対象外となります。

 

これは実はとても細かい点になりますが、とても重要なポイントとなります。各保険の商品を取り寄せたり、または営業の方と打ち合わせをして、各社『七大疾病も手厚いですよ~』というふうに聞いたとしても、こういった違いがあるかもしれません。

そして、細かい点ではありますが、いざという時にはとても大きな違いになる可能性もあるので、七大疾病(三大疾病)を欲しいと思っている方は是非、これらの点をよく確認して保険の加入を検討してみて下さい!

 

これは先日、某病院の院長婦人との面談でこのお話になったのですが、奥様もとても驚かれていました。もちろんこういった七大疾病(三大疾病)を保障内容に組み込むことで保険料が上がりますが、保険会社によっては、七大疾病(三大疾病)をつけても比較的手ごろな保険料のものもあるので、ご不明な点などあったらいつでもお問い合わせ下さい。

 

というわけで、本日は『七大疾病(三大疾病)の注意点!』についてでした。
また次回!

 

 

 

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