がん保険の一時金はすぐ受け取れるの?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

 

本日は『がん保険の一時金』について書きたいと思います。

 

というのも先日、お客様からの問い合わせがあったので、素朴な疑問として同じように思っていらっしゃる方もいるかと思いましたので、今日はその点について書きたいと思います。

 

まず、がん保険の一時金とは『がん』と診断された時にお支払いされる給付金になります。また現在は、上皮内心生物も保障の対象としている保険会社が多く悪性新生物と同額の保障を受けれるところも多いです。
※上皮内新生物とは、粘膜の上部層である上皮内にとどまっており、その下の間質細胞(組織)を隔てる膜(基底膜)を破って浸潤(しんじゅん)していない腫瘍(癌)をいいます。

 

では、この『がん保険の一時金』はすぐに受け取れるのでしょうか??

これが、実際にお客様から頂いたご質問です。

 

結論から言うと、問題なく先に請求(受け取る)することができます。
ですので、もし『がん』と診断された場合は、まず、この一時金(がん診断一時金)を請求して、実際に治療費に充てることは十分できるわけです。

 

もともと『がん診断一時金』というのは、治療開始時の経済的な不安や負担を軽減させるためにあるので、先に請求して実際に治療費に充てることが目的となっているわけです。ただ、診断金の請求をする際には、必ず保険会社所定の診断書を病院から頂く必要はあります。
※複数の保険会社に加入している場合は保険会社によっては他社の診断書のコピーで代用できるところもあります。

この診断書については、一時金を請求する時のみ必要というわけではなく、その後の入院給付金や通院給付金などを請求する時、つまり保険金の請求をする際にはその都度、必要になります。例えば入院が長期になる場合、1ヶ月毎に請求したい時には、その都度、所定の診断書をとる必要があるということです。

 

少し話が逸れましたが、お伝えしたようにがん保険の一時金というのは、診断された時点ですぐに請求をする事ができますし、病院側もそういった部分は分かっていると思いますので、これからがん保険を検討される方やすでにご加入されている方はご安心ください。

 

がん保険の診断一時金とは、あくまで治療開始時の経済的な不安や負担を軽減するためのものだということを覚えておいて下さい。

 

それでは、本日は以上です。
また次回!

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