がん保険の落とし穴!?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

本日のコンテンツはこちら。
『がん保険の落とし穴!?』について

 

現在、生命保険に加入している世帯のがん保険(がん特約)加入率は約6割と言われています。実際にここ最近では医療保険の問い合わせではなく、がん保険の問い合わせのみをされてくるお客様もいらっしゃるほど、がん保険自体が多くの方に認知されてきている証拠だと思います。
(もちろんCM等々であれほど宣伝していれば認知度は上がっていきますが。)

 

では、そんながん保険についての落とし穴(注意点)はないのでしょうか?今回はそういった落とし穴的な要素の中で重要だと思う点をご紹介します。

それが、がん保険の待ち期間(不てん補期間)というものについて。
これは簡単にいうと、がん保険に加入したとしても、すぐに保障はされないんですよ!ということです。

 

基本的に、がん保険には【不てん補期間】という期間が設けられていて、その期間は90日になり、加入してから90日の間にがんになったとしても保障されないのです。

ひとことで言うと、保険を悪用されないためのものなのですが、がんという病気は実際に自覚症状がないケースも非常に多く、仮にがん保険加入時にがんになっていたというケースも中にはあります。また、「もしかすると、私はがんかもしれない…」という方が不安で加入する・・・というケースもあるかもしれません。

そこで90日間という不てん補期間(免責期間)を設けることで、すべての方が平等になるようにしているわけです。

 

またがん保険の中にも、診断給付金、入院給付金、通院給付金など、様々な給付項目があったりしますが、保険会社によってはすべてほ項目を90日間、不てん補期間と定めているところもあれば、診断給付金のみが不てん補期間の対象としているところなど、保険会社によって若干の違いがあったりします。

ただ、いずれにしても、必ずがん保険にはこの不てん補期間というものが設けられていますので、がん保険を検討されている方は、この部分も頭に入れながら検討されると良いかと思います。

 

個人的なお話ですが、実際に私から加入して下さったお客様から『がん』の報告を受けた時に、真っ先に加入日を確認したのを今でもはっきりと憶えています。あなたも、いつ起こりうるか分からない『もしも』の時の備えとして前向きにがん保険を検討されているのでしたら、個人的には早めにご加入されることを強くおすすめ致します。

 

というわけで今回は、『がん保険の落とし穴』と題しまして、気を付けておくべき注意点についてでした。何か少しでもあなたの参考になれば幸いです。

 

それでは、本日は以上です。
また次回!

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