老後の生活費ってどれくらいかかる!?

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

 

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『老後の生活費』について。

 

この老後の生活費っていくらくらい必要なのかあなたは考えたことありますか??意外と将来のことをきちんと考えている方というのは、私も含めてそこまでいないんじゃないかなって思ったりします。そこで今回は老後の生活費について少し書きたいと思います。

そこで今回は皆さんもご存じの有名雑誌『女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号』にて年金特集がありましたので、そちらの内容を一部抜粋させていただき、考えてみることにしました。

「老後は年金だけで生活していけるのか」──老後にかかる生活費(支出)はいったいいくらだろうか。

総務省の家計調査(2013年)によると、「高齢夫婦無職世帯」(夫65才以上、妻60才以上の夫婦のみの無職世帯)の場合、毎月の支出は平均27万2455円。その主な内訳は、食費の6万459円、教養娯楽の2万6055円、交通・通信費の2万5327円など。

「年金博士」として知られる社会保険労務士の北村庄吾さんが解説する。

「50代の男女に『60代以上に必要な食費はいくらぐらいだと思いますか』と質問すると、2万円とか3万円という答えが多いんですが、実際はその倍以上かかります。老後『何にいくらかかるか』をしっかり把握されていないかたが多いです。

平均的な夫婦の年金収入は22万~23万円といわれていますので、年金だけだと毎月4万~5万円の赤字になってしまいます」なお、「高齢単身無職世帯」(65才以上の単身無職世帯)の場合だと、毎月の支出は15万5300円。国民年金だけでは到底まかなえず、厚生年金だとぎりぎりやっていけるが、ゆとりはないのが実情なのだ。

『女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号』より抜粋

 

いかがでしょうか!?

仮に65歳から現在の女性の平均寿命近くまで20年生きると仮定した場合に、毎月の赤字が月5万ならば・・・

単純に5万円×12か月×20年=1800万円が不足部分という事になります。

もちろん上記は単純計算なので、必ずしもこの通りではないと思いますし参考程度の数字として捉えていただければと思うのですが、少なからず年金だけでは不十分だということは十分にお解りいただけると思います。

 

また、若い世代の方たちに限っては将来年金がもらえるのか?という不安もあることを考えると、なおさら早い段階からの自助努力が必要であると言えると思います。そう考えた時に、銀行預金という方法も1つなのですが、現在の金利のことを考えると少しでも良いもので準備をしておくというのもまた1つの考え方になると思います。

 

現在は生命保険会社各社で資産性のある商品を持っているので、どの会社のものが良いものなのかなど比較をされながら、そういった商品で老後の生活資金を準備しておくのも良いかもしれません。貯蓄機能もありながら、加入中は保障がある上に生命保険料控除のメリットも得られます。そして、保険という商品で準備される場合もやはり、早い段階ではじめて長い積立期間を設けたほうが将来貯まる金額も大きくなります。

 

いずれにしても、老後の生活資金というものについては、今後はより自助努力が必要になってくると思われるので是非、あなたに合った方法で資金準備をしておかれると良いのではないでしょうか?

 

というわけで、本日は以上です。
また次回!

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