女性の医療保険の考え方

お世話になります。
保険セブン宮崎本店の高妻です。

最近、何かと忙しく更新ができずにおりますが、できる時には更新をしていきますので今後とも宜しくお願い致します。

 

というわけで、本日のコンテンツはこちら。

『女性の医療保険の考え方』について

 

 

先日の現場にて実際にあった話になります。宜しければ参考にしてみて下さい。また、今回のお話は女性に限定してお話になりますので、あなたが女性であれば考え方の参考になると思います。

 

さて、あなた自身が医療保険を検討される際には、どういったことを重点的に考えられますか?

実際に女性の方からよく聞かれるのが、『女性疾病』についてです。

 

すでにご存じの方も多いかと思いますが、医療保険には【女性疾病特約】といわれる、女性特有の疾病に対して保障が手厚くなる特約があります。この【女性疾病特約】の存在をご存じの女性の方は多く、あなた自身が職場や友人・知人の間で保険の話になった時にこの女性疾病の話題になることもあるかもしれませんね。

 

では、この女性疾病特約は必要なのか?必要ないのか?

 

というと、もちろん通常の医療保険でも保障されますのでベースになる医療保険の保障内容が充実している場合、必要ないと思われる方もいるかと思います。ただ、人によっては「やっぱり女性疾病になった時は手厚い保障が欲しい…」という方もいると思います。
※基本的には女性疾病特約というのは上乗せ保障なので、基本はベースになる医療保険をしっかりと充実させることが重要です。

 

先日のお客様も女性疾病が気になる・・・そんな感じでした。

当初、ある保険会社の七大疾病無制限プラン(七大疾病に関する記事はコチラ)をご案内していました。私個人的には長い目で考えた時には同じくらいの金額であれば、そちらのプランのほうが良いかなという思いだったのです。ですが、やはりお客様はどうしても女性疾病も手厚くしたいという思いがあったようですね。

そこで、1つ方向転換してこんなご提案をさせていただきました。

 

それが、女性疾病が手厚い医療保険と七大疾病が無制限になっている医療保険を半分ずつの内容で組み合わせるという方法。

 

簡単にいうと、1つの医療保険で入院日額10,000円のプランを設計するのではなく、女性疾病が手厚い医療保険で入院日額5,000円、七大疾病が無制限になっている医療保険で入院日額5,000円という形で、両方(女性疾病と七大疾病)の保障をうまく保障できる内容にしたんです。そうすることで、どちらか一方に偏ることなくバランスよく保障がある形になりました。

 

でも、そうすると保険料って高くならないの?というふうに思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は保険料はほぼ同じになります。結果的にお客様も非常に満足されご契約して下さいました。本当にありがとうございました。

 

医療保険はパンフレットだけを見ると、保障内容がパターン化されているような記載になっていますが、実際にはこのように別々の保険商品をうまく組み合わせてあなたの思いに沿った内容に設計することはできます。是非、気になる点は色々と質問してみると良いと思います。せっかく保険を見直そうと一念発起されたわけですから、まさに今があなたの保険を見直すベストタイミングになります。遠慮をする必要はないんですよ!しっかりと納得のいくまで打ち合わせをして検討してみて下さい!

 

というわけで、本日は女性の方に限定した内容になりましたが今後、保険を見直したい、新規で加入したいという方はこれらのことも頭において検討されてみてはいかがでしょうか?

 

また、宮崎で保険の見直しをお考えの方で、保険について何か分からない事や気になる点などある方は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい。もし、あなたが県外の方であってもお問い合わせはお気軽にしていただいて構いません。現地の代理店さんと打ち合わせをしたいという方であれば、あなたの町の優秀な代理店さんをご紹介もできる場合もありますので、お気軽にご連絡下さい!

お問い合わせ

 

それでは、本日は以上です。
また次回!

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