身内の入院から学んだこと

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。

実はこのお正月に私の祖母が入院することになりました。(大病ではありません。)そして、実際に身内が入院したことで私なりに感じたことを情報提供させていただきます。

 

まず、今回の入院についてのことを少しお伝えします。

冒頭お伝えしたように、このお正月に祖母が急きょ入院することになり入ったのが”個室”。これは自分から希望したわけではなく病院側からの指示での個室でした。高額療養費の申請などは済ませましたので、一定額以上の治療費を払う必要はありません。
(参考:『高額療養費制度とは!?』、『高額療養費制度の変更について』)

ですが、高額療養費の対象となるのはあくまで健康保険の対象となる費用にのみ適応されそれ以外のものは全額自己負担となります。今回の祖母のケースでいうと、個室でしたので”差額ベッド代”がかかることになり、この部分は健康保険適応外となり自己負担となる部分です。

では、今回の”差額ベッド代”が1日いくらなのか?というと、なんと1日7000円。びっくりしました。宮崎の差額ベッド代のイメージは1日3000円~4000円程度だと聞いていたので、それを考えるとおよそ2倍の金額です。ですが、病院側からその部屋しかないと言われれば結局、その個室に入るしかありません。

 

そこで今回、思ったことが、ケースによっては入院費用が意外とかかるということ。

今回のケースは少し稀なケースなのかもしれません。ですが、実際にこうなってしまったことを経験するとこの宮崎でも入院費用が高くならないとは言い切れないなと感じました。

そして今回、いろいろと調べてみると全国的に入院費用が払えない・・・そういった方が少なからずいることも知りました。もちろん、そういった時のために貯金などされていると思います。ですが、やはり貯めてきたお金はできることなら楽しいことに使うためにコツコツと貯めてきていると思います。

この宮崎でも、もしかしたら入院費用を支払えずに苦しい思いをされている方がいるかもしれません。大切な家族を守るための入院なのに、その費用が支払えない・・・とても切ない話です。

 

すみません・・・話がそれましたので戻します。

実際に今回の祖母の入院から感じたことは入院費用(治療実費)を補償する医療保険の必要性でした。(参考:『実費補償型保険と日額保障型保険の違いとは?(part1、part2 あり))

これは各々によって考え方は異なると思いますが、退院時に支払う費用を補償してくれる保険というのは私自身、非常に価値のある保険だな・・・そんなことを今回の祖母の入院から感じたところです。

もし、あなた自身が今後、保険の見直しを検討される際には、こういった部分も踏まえて検討されることをオススメ致します。今回は私の実体験をもとに書かせていただきましたが、今回の記事が何か少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

それでは、本日は以上です!

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