火災保険の見積比較をして感じたこと

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。今回のテーマはコチラ。

『火災保険の見積比較をして感じたこと』

ありがたいことに年始から火災保険の見積りのご依頼をいただいております。そこで現在は保険セブンで取扱いのできる保険会社で見積書の作成をしています。

以前であれば損保は一社だけの取扱いしかできませんでしたので、どうしても1つの見積書しか作成、提示することができませんでした。ですが現在は、複数の損保会社の見積書を作成することが可能なので、見積りを作成しながら色々と気づくこともあり非常に勉強になるな~なんて感じております。

そこで今回は火災保険の見積書を各社で作成して感じたことを情報提供としてご紹介したいと思います。

各社で特徴がある

まず、基本的な部分でいうと、さほど大きな違いはありません。ですが、細かい部分を1つ1つ見ていくと、やはり各社で特徴があったりすることに気づきます。

例えば免責金額などがそうです。

免責金額というのは、定められている免責金額が保険金の支払額から引かれる金額のことで、仮に免責1万で支払額が10万の場合、差額の9万円が支払われるというイメージです。

こういった部分は見積書上では非常に細かい部分なので一見、分かりにい部分ではありますが、実際に支払いになる場合は免責金額の部分はお客様(=あなた)が自己負担しなければいけない部分なので事故があった時には役に立つ部分だと思います。

また、補償内容(特約部分)についてもそうです。

当たり前の話ですがA社にはあってB社にはないといったように、各社で若干の違いがあったりします。補償内容(特約)は当然、付けていればそれだけ広い範囲で補償されることになりますので手厚いほうが良いのですが、そのあたりは保険料との兼ね合いも出てきますのでどのように考えられるかは、あなた次第ということになりますね。

どういう内容を選択されるかはあなた次第ですが、私としてはそういった様々な保障内容をご提示できることが非常に嬉しいです。

保険料も各社で違う

これも当たり前の話なんですが、複数社の見積りを作成できることで各社の保険料を比較していただくことができます。同じ内容であれば当然、保険料が安いほうが良いですしね^^

また、保険料というのは以前もこちらの記事で書いたように定期的に改定が行われます。その度に各社で保険料が変わってくるので、今であればA社という保険会社であっても料率改定後はB社という保険会社になることもあるわけです。

ただ、そういった際にも、複数の保険会社を取り扱えることで対応ができる状態があることはやはり、保険マンとして非常にありがたいことです。

各社の有益な情報が入ってくる

また、上記の話にリンクする部分ですが、複数の保険会社を取り扱えることで、その時々の有益な情報というのが各社の担当者から教えてもらえたりします。

これは私にとっては非常にありがたいことです。もちろん、自分なりに勉強はしているつもりですが、やはり各保険会社の担当者だからこそ知っている情報というのはあり、そういった話を聞くことで私自身も非常に勉強になりますし、そういった情報こそがお客様(あなた)にとってとても有益だったります。

そういった部分でも現在、複数社の保険会社が取り扱えることは非常に有難いと感じています。

最後に

今回は火災保険についてでしたが、実際は火災保険に限らずすべての保険にたいしてお客様は様々な疑問をお持ちだと思います。

 

  • 他社と比較してどうなの?
  • 他社の保険料はどうなの?

 

お客様の心理としてはやはり率直に上記のようなことを思っていると思います。そして、お客様にそういう想いがある以上、保険会社としてもお客様から選ばれるような商品開発をしていく必要があると思います。そして、その時々の最適な商品をご案内するのが私たち保険代理店の仕事だと思っています。

今後もあなたにとって最適なご案内ができるよう日々、勉強していこうと思っておりますので今後、保険のことでお困りの際には遠慮なくお声がけください。

本日は『火災保険の見積比較をして感じたこと』についてでした。なにか少しでも参考になれば幸いです。

 

※大変申し訳ありませんが県外の方についてはお見積りのご対応をすることができませんのでご了承ください。現在は下記のようなインターネットで火災保険の見積り比較や資料(見積書)請求が簡単にできるサイトもありますので、そういったサイトを活用されてみてください。

>>見積り比較で保険料を節約しよう!

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