がんと診断された時の精神的ショックは計り知れない

お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。今回は正直、ブログに書こうかどうか迷いました。ですが、このブログで情報を発信することで何か少しでも”ヒント””気づき”になり、その後のあなたの人生のお役に立てれば・・・そんな想いで書くことにしました。

 

今回は”がん”について。

私は専門家ではありませんので医学的なことはお伝えできませんが、保険マンとしてこれまで実際に体験してきたことをあなたにお伝えすることはできます。そういった部分が少しでも参考になればと思います。

 

まず、人生ではじめて”がん”と診断された場合、本人の精神的なショックというのは計り知れないものがあると思います。この精神的なショックはきっと本人にしか分かりません。いくら私たちまわりの人間が話を聞いたとしても本人のショックを本当の意味で理解することはできません。

そんななか、がんと診断された方はそのショックを乗り越え治療をはじめていかなければいけないのです。そして実際にがんに罹患された方はこう言います。

 

『がん治療を行う際に、先立つものがあると前向きに考えれる』と。

 

では、先立つものとは何でしょうか?お分かりの方もいると思いますが”お金”です。このように書くと非常にいやらしいと思われる方もいるかもしれません。ですが、これは事実です。

人生ではじめて”がん”と診断され精神的ショックを受け、そこから治療をして治していこうと前向きに考えられるかどうかは、そこに治療に専念できるだけのお金があるかどうかは1つの大きなポイントになります。

色々な不安があるなかで本当に良い治療があったとしても、それを受けれるだけのお金がなければその治療自体を受けることさえできません。

 

実際に私のお客様で”がん”に罹患された方もいます。ですが、そういった時にそのお客様から『ガン保険に入っていて本当に助かった。ありがとう。』そんな言葉をいただいた時には、本当に自分の立場を再認識させられるというか自分自身がやらなければいけないことが見えます。

できることなら、保険でお世話するような事態にはならないほうが良いと思っています。ですが、保険と名のつくものは生命保険、損害保険も含め、あなた(お客様)に”もしも”のことがあった時のためのもの。そういう時にこそ、あなたにとって私がお役に立てる時だと思っています。

 

何もない時には正直、保険のことを考える人なんていません。何かあったからこそ、そこではじめて保険の必要性を感じるのです。ですが、何かあってから入れなくなるのも保険。

だからこそ、ほんの少しだけで良いです。このブログを読んでくださっている方が何か”ヒント”や”気づき”を得て保険自体の必要性を感じてくださり、将来の”もしも”にしっかりと備えようと気づいてくれれば私としてはとても嬉しく思います。

せっかく何かの縁であなたとつながることができているのでれば、私に関わってくださる方のお役に立つのが私の仕事だと思っています。今後もそういう想いで仕事をしていこうと思っています。

冒頭、申し上げたとおり、今回のテーマである”がん”については書こうかどうか迷いました。ですが、早いうちに何か少しでも気づいて下されば・・・そんな想いで今回、この記事を書こうと思った次第です。

今回の記事が何か少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。本日は以上です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ