『ジャパネットたかた』の髙田明社長から学ぶ

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お世話になります。保険セブン宮崎店の高妻です。本日は日記というか独り言というか、あるニュースをもとに私自身がふと思ったことを今後、自分自身が忘れないためにも備忘録として綴っておこうと思います。

正直、テレビでたまたま観たから知ったものの、そうでなければまったく知らなかったと思います。それが『ジャパネットたかた』髙田明社長の引退のニュース。

 

ジャパネットたかたといえば今や誰もが知る企業で、茶の間でもお馴染みになっているラジオショッピング~テレビショッピングで売上を伸ばしてきた企業です。我が家も非常にお世話になっております^^

その高田明社長が創業30周年を機に引退をされるようです。そして、その密着したコーナーを私はたまたま観ていたのです。

テレビに映る最終日の1日をずっと密着しており、その様子が放送されたのですが、その映像を見て感じたことは”本当に誰よりも働いている”という印象です。とにかく、忙しい。でも高田社長本人はそれでも楽しそうにしているのです。

ジャパネットたかたを立ち上げた当時の映像もながれました。当時のラジオショッピングが大ヒット番組となり、それを機にテレビショッピングに進出したそうです。以後、そのスタイルは変わることなく走り続け、結果的にものすごい数の従業員を抱えるまでの企業へと成長したようです。

 

また私がすごく感動したのは、本社ビルが高田社長の出身である長崎にあったことです。九州という地方でも地元をベースとして全国展開、さらには地元の人間の雇用など見ても長崎県に多大なる貢献をしているわけですね。

このあたりは地方在住の人間として非常に感動しました。また、そういう人柄だからこそ、従業員へのインタビューではこんな言葉もありました。

 

『高田社長のことは従業員はみんな大好きですからね^^』

 

これって素晴らしいことだと思います。多くの人間を率いていれば少なからず経営者のことを良く思わない人間だっているはずです。ですが、従業員が社のトップである経営者を大好きだと自然にいえるところは、やはり高田社長の人柄なのでしょう。その雰囲気は画面を通してみても十分に伝わってきました。

 

そして、もう1つ、印象に残っていることがあります。それが高田社長のあの”かん高い声”です。

テレビ出演した当初の声は実は意外や意外。普通のトーンです。それが現在は、今のかん高い声になっているわけですが、その理由は至ってシンプルというか当たり前のこと。テレビの向こうのお客様のことを考えてお伝えしようと思えば思うほど自然と声が高くなるようです(笑)

この部分を聞いて声の高さについては他人それぞれなので別になにも思わないのですが(笑)、ただ、私が感動したのはお客様のことをとても大切に考えているという姿勢。これは本当に当たり前のことなのですが、やはり経験が長くなればなるほど、こういった基本的な部分であり一番大切な部分を見失いがちになります。実際に、そういった方は多いと感じます。

ただ、この”相手のことを考える”という姿勢は商売の鉄則でもあり、私自身もこの部分には非常に勉強になりましたし感動しました。

私の仕事もお客様あってのこと。自分本位ではなくお客様が言葉にせずとも、どういう想いを持っているのか?その想いに身を馳せながら仕事をしてくべきだなと改めて感じた次第です。

ジャパネットの高田社長もこの30年間という長い時間、その”想い”だけを心に走り続けてきたのだと感じました。そういう姿勢を私たち保険業界の人間も常に持ち、日々の業務に反映させていかなければいけないな、と強く感じました。

『ジャパネットたかた』高田明社長、30年間本当にお疲れ様でした!

 

本日は自分自身の備忘録として書きましたが、もし商売に従事されている方の参考に少しでもなれば嬉しい限りです。本日は以上です。

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